2010年07月24日

オーディオ温故知新〜スイングアームメカ編・その1〜

改めて自分の詰めの甘さを猛省する白髪犬です。
先日、大人ミニ四駆の記事を書きましたが、最後の仕上げ
リヤウィングの接着時に瞬間接着剤を塗装したボディの上に落としてしまいました・・・ハァ( ´Д`)=3ため息
現在修正中です。(笑汗
では、気を取りなおして〜〜〜いきまっしょい。


オーディオに限らず、家電やPCなど、新しい機能や技術が搭載された高性能な
新製品が続々と発売されてます。
しかし、昔の製品であっても、高性能ながら惜しまれつつ生産完了したものや
実力があっても、名前が売れず姿を消していった製品が数多くあると思います。

今回のシリーズタイトルの「オーディオ温故知新」ではそういった
実力派や個性派の製品を白髪犬なりにレビューしていけたらと思っています。

前置きが長くなりましたが、初回はスィングアームメカを搭載した
CDプレーヤを何機種か紹介したいと思います。

まずは、STUDER A730 です。(1988年発売)
top.jpg


フィリップスCDM-3メカ搭載の業務用CDプレヤーです。
型番違いでD730はCDM-4メカ搭載になります。
CDM-3.jpg


フィリップスのスイングアームメカの詳しい機構や歴史については、
他のサイトで詳細に紹介されていますので、ここでは割愛させていただきますが、
音の傾向は総じて 濃い・太い・独特な哀愁のある響き
と白髪犬的に感じます。


io.jpg

その中でもこのSTUDER A730は最右翼、まさに唯一無二で非常に説得力のある音がします。
このプレーヤの濃さ、力強さは今のプレーヤやPCオーディオでは出せないものです。
特にバランス出力で聴くとその傾向が顕著でジャズなどのソースとはベストマッチでではないでしょうか。
普段はPCオーディオをよく聴く白髪犬ですが、こういうプレーヤの音を聴くと
CDプレーヤーもまだまだ捨てたものじゃないなぁと改めて思います。

その2へ続く〜

一部例外を除き、紹介商品はブログ掲載時点でアサヒステレオの在庫品になります。
もし、気になる商品がございましたら、白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。

ツイッターでもつぶやいております〜
@hakuhatuken
posted by 白髪犬(はくはつけん) at 13:12| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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