2010年07月27日

オーディオ温故知新〜スイングアームメカ編・その2〜

夏に食べたくなるものって、お腹に悪かったり、栄養が偏ってるな〜と思う白髪犬です。
でもやめられない・・・・(笑
最近は冷たい系の麺類を昼ご飯に食べることが多いです〜
冷たい飲みものといえば、海外系のちょっと濃い目の
100%グレープフルーツジュースを
ソーダ水で割り、氷でキンキンに冷やして飲むと美味しいです。
糖分控えめ・・・だからOK?と自分で言い訳しながら・・・


気を取りなおしてスイングアームメカ編のお次は、

Micromega DUO です。(1989年頃発売)
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PHILIPS CDM-3
スイングアームメカ搭載。

このプレーヤーでまず目を惹くのは、厚さが2cm近くありそうなアクリルの天板と、
なんといってもCDのトップローディングの機構です。
blog0727 017_.jpg


20年前のデザインとは思えないクールさが感じられます。
日本ではあまり馴染みがないかも知れませんが・・・(白髪犬も全く知りませんでした)
マイクロメガ社フランスのメーカで、そう考えるとデザイン的に
洗練されているのも納得が行く気がします。

このプレーヤを鳴らすには、レコードプレーヤーのような儀式が必要です。
アクリルの天板を開け、再生メカの回転台にCDをのせます。
blog0727 019_.jpg


そのCDの上に金属+アクリルのスタビライザーを重ねて天板を下ろします。
blog0727 020_.jpg


いまのトレイ式のプレーヤに比べると一手間かかりますが、
無駄を省いた機構と見た目のカッコよさがメカ好きの白髪犬に
ドンピシャなプレーヤです。
(再生時、CDが透けて見えるのが良い感じ!!)

Micromega DuoはDACを内蔵していないので、音を出すには外部DACが必要になります。
その為、DACによっても音が変わるので単純に他のプレーヤとは比較できないのですが・・・
スイングアーム機の基本的な特性を踏まえて、白髪犬的には
やや現代的、鮮度感、フォーカスの合った気持ちの良い鳴り
のように感じました。

スイングアームメカのCDプレーヤーは、見た目も音も
個性的で面白いものが多いので、白髪犬も非常に勉強になります。

その3へ続く〜

一部例外を除き、紹介商品はブログ掲載時点でアサヒステレオの在庫品になります。
もし、気になる商品がございましたら、白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 12:54| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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