2010年07月30日

オーディオ温故知新〜スイングアームメカ編・その3〜

つけ麺も美味しいと思うけれど、やっぱり普通のラーメン派の白髪犬です。
<最近食べたラーメン>大阪上本町、ハイハイタウン1F
あばかんラーメンさんの"黒豚(とん)ラーメン"(マー油が凄いことに!)
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でも、最近は暑さに負けてつけ麺を食べることも多いのですが・・・(笑)
なかなか甲乙つけ難いですね〜
ガンガンにクーラーの効いた所でアッツ熱のラーメンを食べるのが理想です!
(ラーメン屋さんって冷房弱いところが多いような気がする・・・)


さて、スイングアームメカ編の3つ目は・・・

Wadia(ワディア)WT3200(1990年発売)です。
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WT3200は今までの2つと異なり、
PHILIPS CDM-1 スイングアームメカ搭載になります。

外観は真っ黒で正直ちょっと地味な印象です。
ただ、これまでのスイングアームメカ搭載機から考えると、
"能ある鷹は爪を隠す"的なデザインではないかと思えてきます。
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一つ気づいたのは、CDのトレイの開閉が非常にスムーズだということ。
なめらかで重厚なトレイの動きでCDをローディング
していく動作が、見た目にも他の機種とは一線を画す
高級機の風格のようなものが感じられます。
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このプレーヤも前回のマイクロメガ同様、
DACを内蔵しない純粋なCDトランスポート機になります。

WT3200はマランツ製スイングアームメカをWadia用に
モデファイされたものが使用されています。
本体重量も15Kgとかなりずっしりしています。
簡単な音の傾向としては・・・
暖色系、濃い音の割りに見通しがよい、定位が気持ち良い
と、白髪犬的に感じました。

以上、3回にわたってスイングアームメカ搭載CDプレーヤを
紹介してきましたが、ここで一応の区切りにしたいと思います。
どの機種も現行のプレーヤーやPCオーディオの音とは
違った切り口で現在でも十分通用する音だと感じました。
懐古主義に陥ってもダメですが、これらのメカには唯一無二の音があります。
また、何か面白い機種を発掘した時には追加していきたいと思います。

一部例外を除き、紹介商品はブログ掲載時点でアサヒステレオの在庫品になります。
もし、気になる商品がございましたら、白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 12:24| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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