ちょっとバテ気味な白髪犬です。
しかしっ!食べて夏バテを乗り切る!という持論のもと、行って参りました
日本橋、黒門市場 “麺鮮醤油房 周月”
油そば(大)卵入りを注文〜

最近、つけ麺を始めるラーメン屋さんは多いのですが、油そばのようなまぜそば系のメニューがあるラーメン屋さんは少ないと思います。
こちら、周月さんの油そばは、“香ばしさ”がキーワードになります。
魚系の粉末の香ばしさとチャーシューを直火で炙った香ばしさが特製の醤油と油で合わさって食欲をそそります。
生卵を加えると和製カルボナーラのような感じで、さらに味が麺に絡んで濃厚な味わいになります。
卓上調味料も酢・醤油・引き胡椒・一味と色々あるので、変化をつけると飽きが来ません。
肝心の麺も自家製で太く、麺にしっかりと味があります。
なかなかヒットな油そばでございました。ごちそうさまでした。
ただ・・・麺が普通でも大盛りなので、まずは並盛りで頼んだほうが良いかもしれません。ちょっと食べ過ぎましたww
かなり、前置きが長くなりましたが・・・オーディオ温故知新、いってみたいと思います。
今回紹介するのは、McCORMACK DNA-1(パワーアンプ、1992年発売)です。

ワンオーナー下取り品、販売価格 ¥200,000-(販売当時¥483,000-)
背面

簡単なスペックを・・・
出力:150WX2(8Ω)、300WX2(4Ω)
入力:アンバランス(RCA)1系統
スピーカー端子:1系統
まず、McCORMACKというブランド名、マコーマックと読みます。
決してマコーミックではありません(笑)調味料メーカーになってしまいます。
アメリカのメーカーで白髪犬も全く聞いたことがあありませんでした。
肝心の音を聴いてみると、締まった低域がしっかりと出ていて、全体的に濃い太い音。
音の輪郭もしっかりしていて元気に気持よく聞ける感じ。
ただ、音場はそれほど広い感じではなく、若干音に粗さを感じるところもあるのですが、神経質でない分、ソースの粗も出にくいと思いました。
J-POPや普段録音品質がちょっと・・・と思っていたソースも楽しく聴けました。
最近のPCオーディオの線の細さも補って、相性が良いように感じます。
とても20年近く前の製品とは思えないクォリティに脱帽です。
これからもまた面白い商品を発掘していきたいと思います〜〜
試聴もアサヒステレオセンターまでお気軽にお越し下さい!!試聴ソース持ち込み歓迎です!
一部例外を除き、紹介商品はブログ掲載時点でアサヒステレオの在庫品になります。
気になる商品がございましたら、白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。
ツイッターでもつぶやいております。
アカウントをお持ちの方はID hakuhatuken もフォローよろしくお願いします。



