2010年10月06日

オーディオ温故知新〜Cello DA-8.1 PS-8・D/Aコンバーター

湯豆腐、サンマには最高に日本酒が合うと思う白髪犬です。(昨日の夕ご飯ですw)
大分前から地酒が好きで、色々飲んでいるのですが・・・これからの季節となると“冷や”も良いですが、“お燗”が恋しくなって来ます。
そんな時オススメなのが・・・賀茂金秀  純米酒 やっぱりお燗 http://www.jizake.com/html/Sake9031.html
名前の通り燗酒専用のお酒です。普通、お燗にするとどんなお酒も同じような味になってしまって、面白くないと言うかもったいないのですが、このお酒は違います。
米の旨みが非常に強く、お燗に負けないどころか風味が引き立つように感じられます。
かといって、変な癖がないので飲みやすいと思います。吟醸酒のような香りはありませんが、冬のおでんや湯豆腐にはベストマッチではないでしょうか・・・

と、前置きが長くなってしまいました〜
今回の本題、オーディオ温故知新
Cello DA-8.1 PS-8 税込価格 300,000円 下取り中古品(1993年頃発売)
D/Aコンバーターの紹介です。
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(上が本体部 DA-8.1、下が電源部 PS-8)
まず、Celloという聞きなれないメーカー(マークレビンソン氏が起こした
2番目の会社・・・?)、残念ながら今はもう無いようです。
アポジーエレクトロニクス社のプロ用DACをチェロ社が改造を加えて製品化したモデルで、発売当時の価格は¥997,500(税込)とかなりのモノでした。
視聴してみると、今のDACに比べ決して音場は広いとは言えず、解像度もハイエンドクラスには及びません。
しかし、音像定位が非常に良好で、モニター的な骨太のしっかりした音を出しつつも音の響きにオーディオ的な楽しさ気持よさがあります。
特に生楽器の響きは独特で、リアルかつ哀愁漂う様な表現に病みつきになってしまいました。(この感じを上手く表現できない自分の語彙の少なさをもどかしく思います)

オーディオ機器のなかでもDACは移り変わりが激しい機器だと思いますが、昔の製品でも思わぬ音に出会うことが出来ます。
オーディオって本当に素晴らしいものですね!

一部例外を除き、紹介商品はブログ掲載時点でアサヒステレオの在庫品になります。
気になる商品がございましたら、白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 12:13| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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