2010年11月08日

東京インターナショナルオーディオショウ2010 まとめ〜その1〜

先日、東京有楽町の東京国際フォーラムで開催されていた「2010東京インターナショナルオーディオショウ」に行ってきた白髪犬です。
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開催期間は11月5日〜7日で、初日に各ブースをまわらせて頂きました。
今回のレポートは白髪犬がピュアオーディオ初心者の視点で書かせていただきたいと思います〜

各ブースのレポートの前に、全体の感想から書きますと、会場自体が音楽の試聴を前提としたものでは無いので、各ブースとも低域の処理が難しく全体的にややブーミーな印象を受けました。
特にブースの広さの関係からか、大型のスピーカーは苦戦しているように感じました。

では〜マラソンレポスタート!

G701 DENON(デノン)
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デノンのブースでは、100周年を記念したA100シリーズの機器をメインに展示。
スピーカはDALIがつながれていたが、タイミングが悪く、音は聴けませんでした・・・残念。
ヘッドホンAH-A100を試聴。国産メーカーらしい変なクセが無い素直な音で、木の質感を生かした上品で柔らかい響きが印象的でした。

G701 McIntosh(マッキントッシュ・ジャパン)
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ASCでは取り扱いがなく(販売店が限定されている為)今まで音を聴く機会が無かったので、新鮮に感じました。
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3ウェイ74スピーカーシステムのXRT1Kが鳴っており、ユニット数の多さに目を惹かれ、かなりのインパクトがありました。
一つのブランドで揃えることにより、音と見た目の統一性が取れており、ブルーに光るフェイスを見ていると古くからのファンが多いのも分かる気がします。

さすがに分量が多いので次回・その2に続きます〜

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 19:07| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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