2010年11月12日

東京インターナショナルオーディオショウ2010 まとめ〜その2〜

前回から、インターナショナルオーディオショウについて記事を書いているわけですが・・・このブログ的にはやはりラーメンネタは外せないかなぁ、と言うことで、秋葉原の影武者に行ってきました。白髪犬です。
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ライト二郎系と言うことで、少し警戒しつつも(笑)並、野菜マシ、チャシュー+1枚で注文。
盛りもややライトな感じで、量もイケそうな感じ。味の方は正直もっとコッテリ系を予想していましたが意外とマイルド。
スープは野菜の旨みがしっかり出ている感じで甘みがあり、全然普通に美味しかったです。次、関東に行く機会には是非本当の“二郎”に挑戦したいと思う白髪犬でした。

さてさて〜レポート続きです。

G602 エソテリック
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スピーカはーアヴァンギャルドが鳴っており、タンノイ Kingdom Royalはタイミング的に聴けず残念でした。
アヴァンギャルド、見た目のインパクトもさることながら、"しっかりとスピーカーから鳴っている" 音の存在感がありました。
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展示では10月発売開始のSACDプレーヤーフラッグシップモデル K-01 と下位モデル K-03 があり、注目を集めていました。

G603・604 LINN
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ネットワークオーディオプレーヤーとして最注目の新製品、AKURATE(アキュレート) DS/K を聴く事が出来ました。
基本的な性能は他のDSシリーズと同じですが、DACと出力トランスに上位機種のKLIMAX DSと同じものを採用するなど、かなり意欲的な製品で価格も抑えられています。
弊社でも以前から取り組んでいる製品の新しいモデルでもあり、非常に期待する反面、会場で聴く限りではあまり音がわからず、再度その真価を評価する必要があると感じました。

G605 アブサートロン
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プレーヤーはBoulder(ボルダー)、スピーカーはWestlake Audio(ウエストレイクオーディオ)で演奏中でした。
BoulderのCDプレーヤーは音楽データをリアルタイムでメモリに転送しながら再生するという、LINN DS等とは違ったハイエンドデジタル再生の方向性を持ったプレーヤー。
価格も相当なものですが、音の鮮度感は素晴らしいものがあると感じました。

G607 フューレンコーディネート
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スピーカーはデンマークのDavone(ダヴォン)、アンプはTRIGON(トライゴン)で演奏中でした。
PCオーディオの視点から見ると、ANTHONY GALLO(アンソニーギャロ)や
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NuForce(ニューフォース)の小型スピーカが多数展示してあり、
機会があればぜひ聴きたいと思いました。
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また、PIEGA(ピエガ)の製品バリエーションも数多くあり、興味が惹かれました。

その3に続きます〜
その1に戻る
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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 11:52| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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