2010年11月17日

東京インターナショナルオーディオショウ2010 まとめ〜その3〜

最近さすがに季節に冬を感じてきた白髪犬です。通勤している地元が奈良県で、朝晩は大阪よりも確実に2〜3℃は気温が低いです。
駅までの自転車でもそろそろ手袋が恋しくなってきましたが、それでも夏よりは全然ましですね〜何しろこれからはラーメンが美味しい季節ですから!

さてさて、オーディオショウレポートの続きです〜

G608 今井商事

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スピーカはALR/JORDANの小型ブックシェルフ、プレーヤー・アンプ類はDensen Audio Technologiesで演奏中でした。
コストパフォーマンスを重視した現実的な組み合わせで、小型スピーカとは思えない鳴りっぷりで思わず聴き入ってしまいました。
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PCオーディオとの組み合わせを考えた場合、こういった小型システムはこれからさらに存在価値が高くなってくると思います。
ハイエンドなオーディオのイベントにおいて他とは違ったコンセプトの展示ではありましたが、オーディオ入門者やPCオーディオユーザにとっては非常に興味の持てる内容ではないかと思います。
他のブースでも今までとは少し変わった方向性の展示を是非検討していただきたいと思います。

G609 アイシン高丘
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TAOC オーディオラック、スピーカースタンド、オーディオボードを中心に展示されていました。
オーディオラックの製造技術を応用したスピーカーも開発されており、国産メーカーらしいクセのない音だと感じました。

G610 太陽インターナショナル

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スピーカーはAVALON、アンプはJeff Rowland、トランスポート系はdcsで演奏中でした。
システム全体の価格もさることながら、出ている音はさすがで感動しました。低域はしっかり出ていながら締りがあり、非常に気持良く聴けました。
金額を考えると簡単には取り組むことはできませんが、オーディオの理想とする音の一つと感じました。
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展示スペースではdcsのD/Aコンバーター新製品Debussy、AVALONのTranscendentというやや小ぶりなスピーカーが目に付きました。
特にTranscendent(ペア185万)は大きさと価格のバランスが良い感じで興味がありましたが、試聴セッティングされておらず残念でした。

その4に続きます〜
その2に戻る

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 12:06| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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