2010年11月23日

東京インターナショナルオーディオショウ2010 まとめ〜その4〜

先週末はちょっと遠出したりで麺ネタ等あるのですが・・・オーディオショウレポートも積んでいますので、今回はサクっと行きます〜白髪犬です。

さてさて、各ブースレポートも中盤に入ってきました〜

G501 フォステクス
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インターナショナルオーディオショウにおいては、新しい出展メーカであり、期待度も高かったようで多くの人がブースを訪れていました。

G502 エレクトリ
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スピーカーはマジコのQ5、アンプ類はヘーゲルで演奏中でした。
デモの説明では、スピーカーの箱の材質に航空機と同じアルミニュウムを使用し、300本以上のビスで接合しているとの事でした。
その説明を頭に入れると、確かにドライバユニットをしっかりと制御出来ている雰囲気で、空気感がリアルに感じられ、シャキッとした音が鳴っていました。

G503 ディナウディオ
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自社スピーカにアンプ・プレーヤはシムオーディオのMOONシリーズで演奏中でした。
スピーカのセッティングが他とは違い特徴的で、壁に対して内振り角度をつけず、垂直の状態で置かれていました。
ブックシェルフスピーカを感じさせない広い音場が特徴的で、好印象を持ちました。

G504 アッカ
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スピーカーからトランスポート系まで全てリンデマンのシステムで演奏中でした。
音楽再生にはCDを使わずMacBookProのみでデモされており、PCオーディオのハイエンドへの広がりとこれからの可能性を感じることが出来ました。
システムトータルでそつなくまとまったハイエンドらしい鳴り方で好感が持てました。
ちょっと欲を出して、他ブランドのアンプやアナログプレーヤー等との組み合わせも聴いてみたいと思いました。

G505 オルトフォン
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自社スピーカ、アンプとアコースティックソリッドのプレーヤーで演奏中でした。
スピーカは30cmウーファーを2つ搭載している割には価格が抑えられており、コストパフォーマンスの良さを感じました。
ただ、プレーヤーのグレードを考えると、もう少しシステム全体をハイエンドクラスにした音も聴いてみたいと思いました。

G507・508 ノア
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とにかく圧巻はソナス・ファベールのフラッグシップ ザ・ソナス・ファベール、世界限定30セット 価格は2000万円(1本)でした。
もうこのクラスになると、どうこう書くことも無いと思うのですが(笑)価格や見た目もさることながら出音のインパクトもかなりのものでした。
ただ、これくらいのスピーカの真価を問うのであればもう少し大きな部屋で鳴らしても良いのではないか、との印象も持ちました。

その5に続きます〜
その3に戻る

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 13:04| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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