2010年12月04日

【バージョンアップ情報】LINDEMANN USB-DDC 24/192 192kHz対応!

LINDEMANN USB-DDC 24/192 税込価格49,800円
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USBデジタル to デジタルコンバータの魁とも言えるリンデマンのUSB-DDCがUSB入力192kHz対応にバージョンアップしました!
それに伴い、今まではWindows OS標準のドライバを使用していましたが、専用カーネルドライバが用意され、更なる音質アップを図っています。
MAC OSご使用の場合は、特にドライバのインストール等すること無く、192kHz環境で使って頂けます。
※2010年11月現在、Windows7及びVistaの64bitバージョンには対応しておりません。メーカの準備が整い次第、HP上でドライバダウンロードにて対応になります。
旧バージョンのUSB-DDCをお持ちの方は税込 29,800円(年内アップグレードキャンペーン価格、2010年12月末まで)にてアップグレード可能です。

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基板を比べて見ても分かるように、チップや設計も新しくなっています。それに伴いTosLink出力が廃止されS-PDIFのみの出力になっています。

192kHz対応と言うことで、ハイレゾ音源が再生出来るようになったのは大きな進歩なのですが、今回試聴して感じたことは従来通り96kHzまでのソースにおいても旧バージョン(USB-DDC 24/96)に比べてかなりの音質アップが図られているということです。

基板が新しくなったということで、リンデマンの音自体が別物になるのではないかとの危惧もあったのですが、これまでの音傾向を維持しつつ、アップグレードしていてかなり好感触です。
具体的な音の変化では、まず単純に解像度が高くなり、音の終わりの微細な弦の響きまで聴こえてくるようになりました。音像定位や立体感も良くなり、単に従来製品を192kHz対応にしただけのバージョンアップとは違い、全体的な性能も確実にアップグレードされていると感じました。
これから購入を考えている方はもちろんの事、旧バージョンをお持ちの方もバージョンアップする価値は十二分にあると思います。

只今、一時的に店頭試聴機が無い状況ですが、近日中に再入荷する予定です。試聴ご希望の方は事前にご連絡頂いた方が確実かと思います。

紹介させて頂いた商品は、アサヒステレオセンター(ASC)にてご注文を承っています。
ブログ掲載商品についてのお問い合わせは白髪犬までメールして頂くか、店舗までお気軽にご連絡ください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 14:22| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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