2011年01月22日

音楽再生専用PCを考える・その1

今週の休日に京都・大原に行ってきました〜白髪犬です。
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もともと、京都自体は好きで、今までにも何回も行っており、今回の大原も4回目の訪問になります。
無論、知らない土地に出かけるのも新鮮味があって良いのですが、行き慣れた所ものんびりできて、また違った魅力があります。

大原の有名所観光スポットは大体まわっているので、穴場を求めて風景を楽しみながらブラっと歩いたり、温泉に入ったりとのんびり出来ました。
この時期はオフシーズンに当たるので、土地の人もゆったりしていて話に乗ってくれますし、温泉では枚方から来たおっちゃんと温泉談義で1時間以上長湯してしまいました(笑)

泊まらせて頂いたのは茶谷さんという民宿で、これまた何回もお世話になっているお宿。今回も鍋(ボタン鍋)が美味しかったです!!ご馳走様でした。
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観光も何も気にせずぶらっと旅に出るのも楽しいものですよ〜

さてさて、本題の 音楽再生専用PCを考える・その1 始まりです。

前回の記事で概要を書かせていただいたのですが、この企画の趣旨はPCオーディオにおける高音質化のアプローチをPC本体(ハードウェアの選択、PC自作)から考えていこうというものです。

※記事内で取り上げるハードウェアの構成、動作環境、等は一例に過ぎません。各パーツには同一型番であっても様々なリビジョンがあり、各機器同士の相性も存在します。よって、ここに紹介した内容はその動作及び聴感その他を保証するものではありません。
また、個別の環境、作業内容に関してアサヒステレオセンター及び、白髪犬は問い合わせに応じられません。また、記事内容に伴ういかなる損害も、アサヒステレオセンター・白髪犬・メーカー・ショップは補償できないことをご了承ください。


今回、オーディオPC2号機(仮)の為に選定した主要パーツです。

CPU:インテルCore 2 Quad Q9550
マザーボード:ASUS P5G41T-M/USB3
メモリ:DDR3 2GB×2 Corsair CMX4GX3M2A1333C8
SSD:Crucial CTFDDAC064MAG ×2
電源:玄人志向 KRPW-V500W (ファン交換)
ケース:Abee SC230T-S
光学ドライブ:基本内蔵せず、OSインストール時のみ内蔵ドライブを使用。


パーツ選定にあたっては、妥協面や人柱、実験的選定など、それなりに悩みました。
そもそも、オーディオPC2号機(仮)の構想が持ち上がったのは、某奇特な方からQ9550を頂きまして(この場を借りて再度お礼を・・・)、
以前に作った1号機がDualCore Atomの省スペース・省エネ機だったので、QuadコアCPUを使った2号機を作る事により、良い対比になるかなぁと思ったのがきっかけです。
電源も色々選択肢があったのですが、あえて比較的廉価なモノを選んでみました。ただ、廉価と言ってもEnhance製OEMの素性がしっかりした電源で、これも1号機との比較に興味を持っての選定となりました。

次回からは実際に組み立ての作業工程を追いつつ、各主要部品、細かい工夫や小物アイテム・パーツ等の紹介をしながら進めていこうと思います。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 13:17| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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