2011年01月26日

新製品情報!ジークレフ WELLFLOAT(ウェルフロート)

ついに買っちゃいました・・・白髪犬です。
PENTAX k-x(デジタル一眼レフカメラ/K-x 外部リンク)
周りからは遅い遅いと言われつつ、初デジタル1眼レフカメラです!
110126 003_.jpg
手持ちのコンデジにちょっと不満を感じ、カメラのことを調べだしたのが始まりだったのですが、気づけば m9( ゚Д゚)ポチッとな ( ゚д゚)ハッ!
そう・・・出会いは一期一会ですからね。

すでにキット付属のレンズじゃないのはご愛嬌wいやぁ、DA40mmF2.8 Limited 明るいです!
それに、非常に薄い!!このレンズの厚味(15mm)なら持ち運びも苦になりません。
金属の外装の質感も良く、本体とカチッと収まる工作精度の良さ、フォーカスリングのなめらかな動作の質感・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
おっと、いけないいけない(笑)という訳でメカ好き心がくすぐられっぱなしで、これから先が自分でも怖いです。
ってなわけで、これからバシバシ撮っていきますよ〜(でもまだヘタッピなのでお手柔らかにw)

さて今回は、ジークレフ音響さんから発売の新製品、
WELLFLOAT(ウェルフロート) Type-1
税込価格 16,000円 /1台 の紹介です。

IMGP0703_.jpg

サイズ:120mm(横)×150mm(奥行)×55mm(高さ)、耐荷重:1〜15Kg

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詳しい動作原理はリンク先を参照していただきたいのですが、簡単に言いますと、特殊なバネを組み合わせたシステムで天板をフローティングさせ(浮かせ)、上に載せた機器の振動を設置面から分離することで音響効果の改善を図ったアイテムです。
まあ、10円玉インシュレーターの超強力版のようなモノと思って頂けたらと思います。(ちょっと乱暴かな、笑)

小型スピーカ Ortofon Concorde 205 の下に敷いてみました。
IMGP0697_.jpg

ウェルフロートを使うことで、目の前に広がるもやが晴れて音の見通しが良くなり、定位が改善され、立体感が出るように感じました。
大きさ的には小型スピーカに丁度良く、ウェルフロート表面積以上のモノも重量さえ許せば乗せることが可能だと思います。
ただ、あまり背の高いモノはフローティングという機構上、転倒の危険性が高いので使用出来ません。

白髪犬的にはスピーカーの他にノートPCや小型PC、外付けドライブ・USBDACの下に敷くなど、大きさ的にPCオーディオと相性が良いのではないかと思います。(軽い機器は適当な重しを乗せてダンプする等)
面積や耐荷重が増した上位モデルもあるのですが、まず、お求めやすいこちらの商品でウェルフロートの効果を試して頂けたらと思います。

紹介させて頂いた商品のお問い合わせは、白髪犬までメールして頂くか、
アサヒステレオセンター 店舗までお気軽にお問い合わせください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 19:16| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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