2011年02月23日

【展示機紹介】平面型スピーカー MAGNEPAN(マグネパン)MG 1.7

雪が積もったかと思えば、4月並みの陽気・・・。このまま春になるのでしょうか。
桜の写真を早く撮りたい 白髪犬 です。

さて、去年の秋にもブログで紹介させていただきました MAGNEPAN(マグネパン)MG 1.7 販売価格 税込 300,000円(シルバー)の常設展示が決定しました〜!
IMGP2006_.jpg

外部リンク → http://www.stellavox-japan.co.jp/z_special/spe.cgi?mode=detail&sel=2
まず、この MG 1.7 はユニットがコーン型ではなく、平面型であることが大きな特徴です。
平面型スピーカのメリットを簡単に書きますと・・・
振動版が軽く信号に対して非常に素早いレスポンスが得られるということと、パネル全体が振動することで均一で理想的な平面波が得られることが挙げられます。(製品紹介より抜粋)

実際音を聞いてみると音の分解能の高さが際立ち、スピードと鮮度感のある音が嫌味無くスッと自然に聴こえてきます。
新開発のクワージリボン型のスーパーツイーターのおかげか、メリハリと解像度があるのに高域が刺さらず、ボーカルの艶っぽさもあります。
低域は自分には必要十分で、量感よりも情報量の多さ緻密さでグッと押してくるように感じました。
以前のレビューでも書きましたが、とにかく感動する音です!!

又、一般的に平面型のスピーカーは鳴らし難いイメージがありますが、このマグネパンはエントリークラスのアンプから十分鳴らすことが可能です(写真の関係で今回はハイエンドクラスのアンプをつないでいますが)
その為、比較的安価にピュアオーディオのシステムを組むことが出来るのもこの製品の魅力の一つだと思います。

見た目、高さがあるので場所を取りそうですが、衝立のようなので奥行きがほとんど無く、接地面積はそれほど取りません。
スピーカを置くことの出来る物理的スペースが確保できるなら、是非、見た目や価格の先入観にとらわれず、試していただきたい製品です。

コストパフォーマンスという安易な言葉で表現したくはないですが、この価格でこの音はある意味反則的とも言えます。
コーン型のユニットを使ったスピーカには無い音が確実にあります!


紹介させていただいた商品はアサヒステレオセンター(ASC)にて実際に試聴して頂けます。ぜひお気軽にお越しください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 13:14| Comment(2) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします。
ご記事に気になる記述がありますのでコメントいたします。

>衝立のようなので奥行きがほとんど無く、接地面積はそれほど取りません。

とのことですが、性能を発揮させるには大きなバックスペース(例えばマグネパンのマニュアルには60〜90cm取るように書いてあります。)が必要なことを書かないのは、プレーナー型スピーカーに馴染みのない方に不親切だと思いますが、いかがでしょうか?
Posted by SMGbユーザー at 2011年02月24日 10:35
コメントありがとう御座います。

そうですね、おっしゃるとおりかと思います。
ご指摘ありがとうございました!

また、何かお気づきの点がございましたら教えて頂ければと思います。
Posted by 白髪犬 at 2011年02月28日 14:31
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