2011年12月27日

【KingRex UD-384 32Bit USB DAC】

もう、今年も残すところ後僅か・・・毎年、過ぎてしまうとあっという間だったと感じる 白髪犬 です。
今年の締めのラーメンはどこにするかな・・・。

最近めっきり寒くなってきましたので、温まるアイテム紹介です〜
昨年も同じ時期に使い捨てないカイロの記事を書きましたが、同じコンセプトで新しいアイテムを見つけたので紹介致します。

ハイマウント(HIGHMOUNT) ハンドウォーマー です。
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このカイロは木炭を燃焼させて暖を取るという、以前紹介したZippoハンドウォーマーよりも更に原始的なシンプルな構造になっています。

使い方も至って簡単。専用の木炭にライター等で火をつけ、息などを吹きかけ少し炭をいこらせて専用のグラスファイバー(白髪犬が小さい頃は石綿を使った練炭あんかが田舎にありました。あのころは石綿って普通に使われてましたね〜)を敷き詰めたケースに入れて暖を取ります。
専用の木炭1本で約8時間温かいです。
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使い捨てカイロと比べると確かに一手間かかりますが、寒くても熱量が落ちにくく強力です。それでいて、まったりとした暖かさでいい感じです。
1つ気になるとすれば・・・木炭を不完全燃焼させているので一酸化炭素が発生するということ。
ただ、通常カイロを使う状態では気にすることは無いと思います。密閉された狭い空間で長時間使う際は注意が必要ですね。
コストも専用の木炭12本で400円ちょっとだったので、使い捨てないカイロを初めてみてはいかがでしょうか〜。

さて、恐らく年内最後の更新になる今回の本題は、新商品 KingRex UD-384 32Bit USB DAC の紹介です。

KingRex UD-384 32Bit USB DACは年明け1月20日発売予定(予価45000円)のUSB DACでその隣にあるのが 別売の専用バッテリー(予価21000円)です。
UD-384 32Bit USB DAC単体では専用ACアダプターが付属しています。
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右:KingRex UD-384 32Bit USB DAC、左:別売専用バッテリー

入力はUSB専用で、Windowsでは専用のドライバをダウンロードして使う形になります。
MACはドライバのインストール不要で鳴らすことができます。Voyageでも試してみましたが、すんなりと認識して音出し出来ました。
出力はアナログRCA 1系統とデジタル S/PDIF 1系統になります。
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現時点ではまだ数が少ないですが、サンプリング周波数384khz/32bit の音楽ファイル再生に対応しているのが一番の特徴で、進化の早いPCオーディオジャンルにおいて、先々安心して使って頂けるDACではないでしょうか。
(ただし、DDCとして使う場合、デジタル出力は192khzまでの対応。)


音の傾向は輪郭のはっきりした味付けの少ない素直なDACではないかと感じました。
専用のバッテリー駆動による音質の向上もきちんと感じられました。

只今絶賛ご予約受付中です!
試聴機も店頭に常設しておりますので、気になられる方は是非試聴にお越し下さい。
ファイル形式、WAV、Flac、WMA、アップルロスレス、MP3、等のソース再生可能です。
普段お聴きのソースでお気軽に試聴にお越し下さい。


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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 13:16| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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