2014年07月21日

【DAHON Dash P8をカスタマイズ〜その3】

最近暑さにもめげず、更新エンジンがかかっている 白髮犬 です。

さて、今回紹介のラーメン店も東京からです。
前回と同じく、春のヘッドフォン祭時に訪問したお店、中野『麺匠 ようすけ』 さん。
こちらはツイッターのフォロワーさんに紹介して頂きました。
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特製濃厚白湯ラーメン。

最近よく耳にする鶏系濃厚スープ。
配膳時に「レモンはどうされますか?」とお店の方から聞かれます。
ここはかねてリサーチの通り、「付けてください!」と答えて櫛形に切ったレモンを頂きます。

まず、スープを一口・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ、やりますなぁ〜と言う感じ。
鶏系の濃厚スープは最近ラーメン界の流行りのようで、何店舗か食べてきた中では、1、2を争うモノです。

鶏系のスープは豚骨に比べて繊細な味になる傾向なので、今まで味わった中ではどうしても微かな鶏の臭み(クセ)が出ていました。
もちろん香味野菜や薬味・塩味で上手く調整してあるのですが、ベースの味が無くなる事はありません。

ところが、こちらのスープは塩味がマイルドで、より繊細な味付けであるにも関わらずベースの鶏の旨味の中に臭さを感じる事無くストレートにスッと喉に、香りが鼻に抜けていきます。
スープは確かに濃度があるですが、食べるのにそこから重さを連想することはなく、麺と渾然一体となって味わうことが出来ます。

のせものの卵も半熟、鶏チャーシューもしっとりやわらかく、トロふわっとしたスープと食感のまとまりが非常に良いと感じました。
鶏塩のシンプルな味で本当にストレートに鶏の旨味を味わい尽くせるラーメンではないかと思います。

で、麺を食べ終わった後、レモンを一絞り・・・・。
夢中でスープを啜り、最後は丼を持って飲み干し、完食、ご馳走様でした!

前回、紹介させて頂いたお店と共に今春の上京では非常にレベルの高いラーメンに出会うことが出来ました。
これからもまだ見ぬ一杯を求めて・・・・・。


さてさて、前回の続き〜

いよいよ、チェーン交換・張りの調整・ディレイラーの調整になります。

ちょっと作業が前後しますが、今まで付いていたチェーンをチェーンカッターで切ります。
(切るというよりピンを抜く)
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今まで付いていたチェーンのどこを切れば良いのか・・・イマイチ分からず
再利用も考えていないので、取り敢えず適当なピンにチェーンカッターを合わせました。

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チェーンのピンのど真ん中に丁度チェーンカッターのピンが当たるように調整して、チェーンカッターのボルトを回していきます。
最初ピンに当たった所で抵抗があり、思い切って回し込んでいくと、ブチッという感じでピンが押し込まれ、チェーン側のピンが外れます。

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事前に灯油にドボンしておいた DURA-ACE チェーンは・・・・
灯油を拭き取り、よく乾かしておきます。

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左:DURA-ACE チェーン(10S用)、右:KMC ミッシングリンク(10S用)

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右:新しいチェーンと、左:元からついていたチェーン

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新しいチェーンをギヤに通し、チェーンフィキサーで長さの様子を見ます。
(バイクハンド チェーンフィキサーを使用)
なにげにこの工具はあった方が良いです。作業効率が段違いです。

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チェーンの張り(適切な長さ)はリアのギアを一番小さい歯にして、リアディレイラーのプーリーが縦に垂直に並ぶのが目安と言う事です。
(何分初めてなので、やってみるしかありません)

チェーンフィキサーでたるませている部分で長さを見て、余分なチェーンのコマをチェーンカッターを使って抜きます。
今回はミッシングリンクという部品を使って、チェーンの継ぎ目を着脱可能な仕様にします。

本来はチェーンのインナーリンクとアウターリンクの噛み合わせでつなぎ合わせるのですが、ミッシングリンクはアウターになっているので、チェーン本体の両端はインナーリンクになっている必要があります。
(文章にすると分かり難いですが、理屈を考えれば一目瞭然)

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インナーリンクの両側からミッシングリンクを差し込み・・・・
(この状態ではまだ固定されていません)
ちなみにチェーンにも表裏があるようで、チェーンの表面に型番等の刻印がある方が手前(外側)になるようにします。

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ミッシングリンクのコネクティングピンに当たる部分をチェーンを引っ張る方向にカチッとはめ込みます。
チェーンを引っ張るくらいの力ではびくともしなかったので、細いラジオペンチを使って作業しました。(専用工具も売っているようです。ミッシングリンクリムーバー)

これで、チェーン交換は無事終了。

後はリアディレイラーのトップとアウターの調整をして仕上げです。
(外部リンク→)
この辺はサイクルベースあさひさんなどで丁寧に説明されているので非常にわかりやすかったです。

変更後の試走はまだ動作チェックほどの短距離なので(笑)
感想は又今後〜〜

DAHON Dash P8をカスタマイズ〜その1
DAHON Dash P8をカスタマイズ〜その2

【ご注意】
パーツ類は型番が同じで微妙に仕様変更されたりしている事が結構あります。もし、ご自身で試される場合も最新の情報を調べて頂きますようお願い致します。
白髮犬も日々手探り、我流でやっておりますので、何か間違いや、こうすれば良い等のアドバイスを頂ければと思います。


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2014年07月20日

【DAHON Dash P8をカスタマイズ〜その2】

明日目が覚めたら冬だったら良いな・・・・ 白髮犬 です。

先日、twitterでラーメン成分が少ないと言われたので(笑)やります。
実はネタはちょいちょい貯めております〜。

今回は東京のお店を紹介。
九段下駅と飯田橋駅を結ぶほぼ真ん中に位置する 『博多ラーメンセンター』さんです。
5月 春のヘッドフォン祭に行った際におじゃましたお店です。
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博多ネギチャーシューメン(バリカタ)を注文。

実を言うと、特に最初からここを目指した訳ではなく、日曜ということもあり候補にしていたお店が2店舗続けて定休日。で、どうしようかと道をさまよっていた時にふと看板が目に留まり入店しました。(ラーメンセンターと言う響きがなんとなくASCに通じるようで・・・w)

店内はカウンターのみ9〜8席くらいの感じで、14時前と言う時間でしたがほぼ満席状態でした。
ラーメンを待つ間にネットでチェックしてみるとなかなか評判のお店との事で嫌が応にも期待が高まります。

出てきたラーメンはネギ沢山ながら至ってオーソドックスな盛り。(ムムッ、この平凡な外観が内に秘めたる旨味を表しているようで余計に期待が膨らむ)

まず、スープを一口啜ってみて・・・・!!!!!!!これは今まで味わったことのない豚骨スープ!
本場博多の豚骨ラーメンは食べたことは無いけれど、店の屋号の通りこれが本場の味なのでは?!と思わせる王道な雰囲気。

豚骨臭はもちろんあるのですが、なんというか一般的な臭さを感じず、さらっとしたスープなのにコクの深さが凄い。
コクがあるのにクセがないこの感覚は何なんだろう・・・・濃厚な豚骨の旨味が何の抵抗もなくスルッと喉に入っていく味わったことのない感覚。
確かでは無いですが、化学調味料も使ってないか、使っていたとしてもごく少量ではないかと思います。

麺は定番の極細ストレート。もちろん替え玉もしました!
替え玉の際にはこれも定番、紅しょうがをひとつまみ・・・・。
具材のネギもそうですが、この紅しょうがも本来は薬味として臭みを消すために用いられるモノ。ただ、このラーメンに関しては豚骨の臭みを消すというよりも一緒に相乗効果で味を2乗3乗していくものだと感じました。
ですので、このラーメンには紅しょうがの入れ過ぎは厳禁だと 白髮犬 は思います。

自分はラーメンに関して全体の調和というか無意識にバランスを考えて味を見る傾向にあるのですが、この一杯は全体でまとまりながらも個々の部材が引き立て合い絶妙なバランスの上で成り立っていると思います。
(あまり触れていませんがチャーシューもスープの旨味を邪魔すること無く、独自の旨味を加えていました)

以前にも書いたかもしれませんが、最近のラーメン店では他との目に見える差別化を図るために珍しい のせものやスープの味・具材を売り物にしている所を多く見かけます。
もちろんそれらを否定するつもりはありませんが、経験上派手なモノは一杯一杯は美味しくても、リピートしようという気にはなかなかなれません。

自分の中では現時点で間違いなく豚骨ラーメンNo.1のお店です。
ご馳走様でした!!(再訪したい・・・)

久々でちょっと気合が入りすぎてしまいましたが(笑)前回の続きでDAHON Dash P8君のカスタマイズ続きです。

カセットスプロケットとリアディレイラーの交換ということで・・・・
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・シマノ 105リアディレイラー
・シマノ アルテグラ カセットスプロケット 12T-30T 10速

元からついているスプロケットを外します。

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この時に使うのは、フリーホィールリムーバー(左)とチェーン式フリーホィール外し(右)と言う専用工具です。
今回は、バイクハンドのYC-126-2A フリーホイールリムーバー とYC-501A チェーン式フリーホイール外し を使いました。

スプロケットにはもうひとつボスフリー式というのがあってそちらの場合は別なボス抜き工具と言う専用工具を使います。(自分は最初このへんがごっちゃになりました)
ちなみに1台目に買ったヴァクセンの折りたたみ(BA-101)はボスフリー式でした。

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フリーホィール外しをスプロケットに巻きつけ固定し、リムーバーを回してスプロケットの固定ネジを外します。

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フリーホィールには突起が刻まれており、スプロケットをはめていくわけですが、軸を差し込まない状態では各歯がバラバラなので注意が必要です。
歯と歯の間にはスペーサーが挟まっており場所によって微妙に違っていたりするので、それらを抜いてしまわないように落ち着いた作業が望まれます。

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スプロケットを固定する際にはホィールリムーバーのみで締め付けられます。

ディレイラーに関してはボルト一本で着くようにしか着きませんので割愛します。(写真の撮り忘れともいう)
後にチェーンを張る際や仕上げで調整が必要になります。


以降、自転車初心者の奮闘が続きます・・・。その3へ

【ご注意】
パーツ類は型番が同じで微妙に仕様変更されたりしている事が結構あります。もし、ご自身で試される場合も最新の情報を調べて頂きますようお願い致します。
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2014年07月19日

【DAHON Dash P8をカスタマイズ〜その1】

夏生まれなのに夏が天敵な 白髮犬 です。

さて〜前回の話題で自転車にハマり気味と書きましたが、ここ最近の暑さで乗る方はもっぱら遠退き、カスタマイズする方に力が向いています〜。
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愛車のDAHON Dash P8君。(20インチの折りたたみ自転車です)

カスタマイズの忘備録も兼ねてしばらくブログのネタにしたいと思いますw

今の時点でノーマルから変更している所は、サドル、ペダル、シートポスト、グリップ、シフター、アウター・インナー 各ワイヤー、チューブ、タイヤ、ベル、スタンド と視覚的に目立つ部分を中心にカスタマイズしてきました。
で、次はいよいよ駆動系に手を入れていこうかな・・・・と思い、着弾したのが次の部品の数々。

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シマノ 105リアディレイラー RD-5701-SS シルバー
シマノ アルテグラ カセットスプロケット 12T-30T 10速
シマノ デュラエース チェーン(10S)
KMC ミッシングリンク(10S)
チェーンカッター
バイクハンド チェーンフィキサー
PWT インフレーターボンベセット(応急空気入れ用)


主要コンポーネントは安定のシマノを選択、同じシマノのパーツでも見事にクラスがバラバラで(笑)
カセットスプロケットは何故か105のクラスで12T-30Tが無く、一つ下のTIAGRAか一つ上のULTEGRAから選ぶしか無かったので、この選択に。
チェーンはDURA-ACEと下のクラスの金額差が小さかったので、それならと一番上を選択。

狙いはリヤ8速から10速への変更と各コンポーネントのグレードアップ。
しかし、自転車って弄っていくほどやたら専用工具が必要でパーツ同士の互換も効きそうで効かないシビアな面が結構あります。
慣れている人には当たり前のことかも知れませんが、部品選定にあたっても、チェーンやミッシングリンク、シフターや、ディレイラーの対応を細かく合わせていかないといけません。


さて、各パーツの交換の前にまずは下準備で・・・・
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チェーンを・・・・・

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灯油にドボン。

シェイクして脱脂し、灯油を拭きとって干しておきます〜。
チェーンには初めからサビ防止等の目的でオイルが付着していますが、あまり質が良いとはいえないであろうそれらの油分を落とすというのが狙い?だと認識しています。(ちゃんと仕上げにグリスアップすることが前提)
(灯油での脱脂はシマノ公式では推奨していないとかなんとか、どこかで書いてあったような・・・記憶が曖昧)

以降、自転車初心者の奮闘が続きます・・・その2へ

【ご注意】
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