2013年01月11日

【グラッドゥMOD】

アサヒステレオセンター(ASC)公式ホームページもよろしくお願いします。

いやぁ、寒い。白髪犬です。
最近、愛機PENTAX k-5のフォーカシングスクリーンの交換をしました。

標準で付いているコレ↓を
m60.jpg

ML-60 コレ↓に交換しました。
ml60.jpg

ファインダーを覗いた時に映るガイド線が変わるだけなのですが、構図を考えたり、水平が取りやすくなるかなぁと。
そんなので腕は上がらんよwと言うツッコミは置いといてw、これでちょっとでもシャッターをきる前に考える癖がつけばと思います。

本当は交換時の様子も写真に残しておきたかったのですが、ホコリの付着と混入がかなりシビアで余裕がなく画像なしです。
作業自体は慎重にすれば5分もあればできます。
ただし、1にも2にもホコリ対策とスクリーンを落とさないことと、直接手で触らないこと。


交換にあたってはこちらのページを参考にさせていただきました。


さて、久しぶりに(笑)オーディオブログらしいネタを〜

白髪犬はもともとGRADO RS-1をリファレンスのヘッドフォンにしていたのですが、恥ずかしながらリケーブルにに失敗し片方のユニットをダメにしてしまいまして・・・トホホ。

いつかこれを復活させねば、と思っていたわけですが、去年GRADOのMODパーツを色々探していた時に TURBULENT LABS  サイトを見つけ、早速ドライバとハウジングを注文。

一応お約束の定型文を〜〜
これらの分解、改造につきましては、メーカー保証対象外の行為になります。
この記事に基づいての分解、改造、又その結果につきましては白髪犬はその内容を保証いたしません。
MOD化改造は個人の責任のもと行って頂きますようお願い致します。
尚、この記事ではMOD化を積極的に推奨するものではありません。


以下、交換手順です。

届いた状態
IMG_3826_.jpg


左RS-1オリジナルのハウジング、右MODハウジング。
IMG_3827_.jpg


同じく左RS-1、右MOD
IMG_3828_.jpg


片チャンネル分の部品
IMG_3830_.jpg


左側の様にユニット外側にウレタンテープを巻き付けます。
ウレタンテープは長めなので、巻きながら適宜長さにカットしてきっちり貼れるように調整します。
IMG_3831_.jpg


オリジナルの本体からケーブルを取り外します。
筐体への引っ掛かりになるようにケーブル途中に熱収縮チューブでコブを作っています。
IMG_3833_.jpg


先ほどウレタンテープを巻いたMODユニットにケーブルをハンダづけします。
ユニットの+側には印がついています。
IMG_3835_.jpg


MODハウジングに当たりを見ながらドライバユニットを取り付けます。
IMG_3836_.jpg


面が平行になるようにゆっくりと押し込みます。
IMG_3838_.jpg

IMG_3837_.jpg


オリジナルのヘッドバンドに取り付けます。
IMG_3839_.jpg

IMG_3840_.jpg


せっかくなのでRS-1のエンブレムも移植してみましたw
IMG_3842_.jpg


肝心の音はというと、まだエージングがしっかり出来ていないですが、オリジナルのRS-1よりはシャキシャキしたイメージ。
既存のGRADOラインアップの中ではSR-325が最も近いのではないかなと思います。

今の段階ではRS-1からはダウングレードの感がありますが、SR-60、80、125、等からはMOD化を試しても良いかもしれません。

今回使用したMOD部品の値段はドライバユニットが130$、ハウジングが95$、(共に送料込だったかと)でPayPalアカウントがあれば比較的ハードル低く買えると思います。

プラスチックハウジングモデルからの改造としては面白いと思います〜。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

スピーカーユニット、エッジの張替え〜その2〜

約20年ぶりにミニ四駆にハマりかけている白髪犬です。
職場の近くにナンバサーキットというミニ四駆の専門店&サーキットがあるということを
最近教えてもらい・・・手始めにキットを1台購入してしまいました・・・

スパイラルな予感がプンプンしつつも、昨日の修理記事の続きです〜

エッジ部分を綺麗に切り取れたら、その内側に細かく切り込みを入れていきます。
これはコーン側の"のりしろ"になる部分で、コーンの湾曲で皺にならないようにするためです。
blog0718 002_.jpg


まず、エッジの内側、コーン側から接着剤を塗り、貼りつけていきます。
この作業は、修理の工程の中でも1番気を使う部分です。
ここで失敗すると、エッジにシワが入ったり、たわんだりしてしまいます。
blog0718 003_.jpg


何とか上手く貼れました
blog0718 007_.jpg


次に外のフレーム側を接着していきます。
今度はユニットが中央に来ることを意識して
スムーズにユニットが動く事を確認しながら位置決めをします。
blog0718 009_.jpg


仕上げにエッジを押さえるスポンジを接着して完成です〜
この後、接着剤が完全に固まってから音出しチェックをします。
blog0718 015_.jpg

エッジ交換の修理は大体、3万〜5万円(ユニットの大きさによって変動)になります。

紹介させて頂いた修理内容は、アサヒステレオにて承っています。
修理をご希望の方は白髪犬までメールして頂くか、
店舗までお気軽にお問い合わせください。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 18:22| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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