2013年05月20日

【製品紹介〜iFi Audio〜】

カラッとした五月晴れ・・・年中で数少ない季節を堪能している 白髪犬 です。
もうすぐ (υ´Д`)アツー を連発することになるでしょう・・・w

さて、先日、東京へ行った際に刀削麺の専門店刀削麺荘 唐家 秋葉原店さんに行ってきました〜
このお店自体、秋に紹介してもらって行っていたのですが、その際にどうしても試してみたいトッピングがあり、再訪問してきました。

ひとまず、麻辣刀削麺を注文。
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まず、基本的に刀削麺というのは、練った小麦粉の塊を包丁で麺状に削りながら沸騰した湯の中に投入し湯がいて辛味系の調味料と合わせた麺料理です。
麺としては太めなのですが、モチモチと食感に弾力があり、表面がざらついているので汁や調味料と絡みやすくなっています。
坦々麺や辛味系の麺が好きな白髪犬としてはまさにどストライクな麺料理だったわけです。

で、気になっていたトッピングは“しびれ”というもので、初めての体験です。
まず、麻辣というのは、唐辛子のような辛さの「辣味」らつみ と花椒の舌が痺れるような辛さである「麻味」まみ からなっており、この“しびれ”トッピングは麻味の花椒(ホアジャオ)であろうと予想が付きます。

とにもかくにも、出てきた麺を一口食べて・・・(;゚Д゚)!
いままでの食経験で味わったことのない鮮烈な味!!!日本の山椒では絶対無い味だと思います。
口にする度、舌の上を駆け抜ける痺れ、体中のアドレナリンが吹き出すような感覚を覚えました。
唐辛子の辛さとは次元の違う刺激を味わいたい方は、心して是非チャレンジしてみてください!期待の斜め上行くこと間違いなしです。
アキバへ行った際はまた立ち寄りたいと思います〜。

さてさて、久しぶりの更新で、枕が長くなってしまいましたが、本題は先日発売されたiFi AudioのiUSBPowerとiLinkという製品の紹介です。

iUSBPower & iLink
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まず、今回はiUSBPower(税込 ¥31,290-)の方から
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iUSBPower製品詳細(オフィシャルサイト)

iUSBPowerの機能を簡単に紹介しますと、PCとUSB機器の間に挟んで接続したUSB機器の音質を向上させようとするものです。
USBはご存知の通り、信号とバスパワー電源が混在しておりPC側の電源ノイズがUSB機器にまで影響を及ぼすと言われています。
この製品では、USBの信号ラインと電源ラインを分け、アースループをも遮断して、バッテリー駆動以上にノイズを下げる効果を得る事ができるという事です。

さらに画期的なのは、今までこの手のUSB信号をアイソレーションする機器はあったのですが、このiUSBPowerはそれらの中で初めてUSB2.0 High Speedモード、24bit 192kHzまで対応しているという点です。
ハイレゾリューション対応のUSBオーディオ機器が増える中でこれは嬉しい仕様です。

今販売されているUSBDACでは、聴感上ノイズを感じる製品はほとんどありませんが、この実際にiUSBPowerをPCとのあいだにはさんで使ってみると、音の背景が黒くなる(静かに)なって、音のコントラストがはっきり感じられ、細かい部分まで自然に音が出ているように思います。

歪が少なくなり、打ち込み系のエネルギッシュさや刺激感は減少したように感じるので、好みや環境によってはその部分が物足りなく感じる方はいるかもしれません。

iUSBPowerを使う上では特別にドライバ等は必要ないため、現在発売されているほとんどのDACに使用可(オフィシャルページにて)とされ、他にも応用としてUSBーAコネクタから5V給電する機器にも使うことができると思われます。
オーディオの基本は電源から!お手持ちのUSB機器のパワーアップに是非。

次回はUSB DDコンバータiLinkの紹介予定です〜〜

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

【KingRex UD-384 32Bit USB DAC】

もう、今年も残すところ後僅か・・・毎年、過ぎてしまうとあっという間だったと感じる 白髪犬 です。
今年の締めのラーメンはどこにするかな・・・。

最近めっきり寒くなってきましたので、温まるアイテム紹介です〜
昨年も同じ時期に使い捨てないカイロの記事を書きましたが、同じコンセプトで新しいアイテムを見つけたので紹介致します。

ハイマウント(HIGHMOUNT) ハンドウォーマー です。
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このカイロは木炭を燃焼させて暖を取るという、以前紹介したZippoハンドウォーマーよりも更に原始的なシンプルな構造になっています。

使い方も至って簡単。専用の木炭にライター等で火をつけ、息などを吹きかけ少し炭をいこらせて専用のグラスファイバー(白髪犬が小さい頃は石綿を使った練炭あんかが田舎にありました。あのころは石綿って普通に使われてましたね〜)を敷き詰めたケースに入れて暖を取ります。
専用の木炭1本で約8時間温かいです。
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使い捨てカイロと比べると確かに一手間かかりますが、寒くても熱量が落ちにくく強力です。それでいて、まったりとした暖かさでいい感じです。
1つ気になるとすれば・・・木炭を不完全燃焼させているので一酸化炭素が発生するということ。
ただ、通常カイロを使う状態では気にすることは無いと思います。密閉された狭い空間で長時間使う際は注意が必要ですね。
コストも専用の木炭12本で400円ちょっとだったので、使い捨てないカイロを初めてみてはいかがでしょうか〜。

さて、恐らく年内最後の更新になる今回の本題は、新商品 KingRex UD-384 32Bit USB DAC の紹介です。

KingRex UD-384 32Bit USB DACは年明け1月20日発売予定(予価45000円)のUSB DACでその隣にあるのが 別売の専用バッテリー(予価21000円)です。
UD-384 32Bit USB DAC単体では専用ACアダプターが付属しています。
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右:KingRex UD-384 32Bit USB DAC、左:別売専用バッテリー

入力はUSB専用で、Windowsでは専用のドライバをダウンロードして使う形になります。
MACはドライバのインストール不要で鳴らすことができます。Voyageでも試してみましたが、すんなりと認識して音出し出来ました。
出力はアナログRCA 1系統とデジタル S/PDIF 1系統になります。
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現時点ではまだ数が少ないですが、サンプリング周波数384khz/32bit の音楽ファイル再生に対応しているのが一番の特徴で、進化の早いPCオーディオジャンルにおいて、先々安心して使って頂けるDACではないでしょうか。
(ただし、DDCとして使う場合、デジタル出力は192khzまでの対応。)


音の傾向は輪郭のはっきりした味付けの少ない素直なDACではないかと感じました。
専用のバッテリー駆動による音質の向上もきちんと感じられました。

只今絶賛ご予約受付中です!
試聴機も店頭に常設しておりますので、気になられる方は是非試聴にお越し下さい。
ファイル形式、WAV、Flac、WMA、アップルロスレス、MP3、等のソース再生可能です。
普段お聴きのソースでお気軽に試聴にお越し下さい。


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2011年12月12日

【Voyage MPD LANポート 2口活用】

今回は、枕を飛ばしていきたいと思います。白髪犬 です。(ネタ切れぢゃないですよw)

さてさて、今日のお題は久しぶりにVoyageネタになります。

今、Voyageを運用しているPCは拡張スロットが一つあり、それをどう有効活用しようか考え、アイデアを温めていたのですが、知識が追いつかず実践できずにいました。

アイデアと言うのは、開いている拡張スロットにLANの口(ネットワークカード)を追加し、1台のPCで2口のLANポートを持たせます。
そして、1口目のLANをVoyageの操作系の接続に、もう1口をNASとの音楽データのやり取りに特化する、と言う考えです。
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それが先日、ツイッターのフォロワーさん(きっしーさん感謝です)のお力を借りて実現することが出来ました。

具体的には、現在のVoyage PCにインテルのNIC Pro/1000 GT(ネットワークインターフェースカード)を増設しオンボードのLANと合わせて2口のLANポートで運用するというものです。
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オンボードのLANの口をVoyageMPDの操作系に使用し、インテルNICのLANの口をNASとの接続に使用します。
こうすることで、NASとVoyage PCをHUBを介さず直結して音楽データのやり取りに特化出来るのではないか、というわけです。

それには、2つそれぞれのLANポートに異なるネットワークアドレスを設定してやることが必要です。

実際の設定方法は・・・

vi /etc/network/interfaces

で、元から設定している eth0 がオンボードのLANのIPアドレスで、増設したNICの設定を eth1 として追加してあげます。

auto eth0
#iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static
address 192.168.1.10
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1
dns-nameservers 192.168.1.1

auto eth1
#iface eth1 inet dhcp
iface eth1 inet static
address 192.168.20.200
netmask 255.255.255.0
network 192.168.20.0
broadcast 192.168.20.255
gateway 192.168.20.1
dns-nameservers 192.168.20.1



上記設定は、あくまで例ですが、eth0(オンボードLAN)のIPアドレスが192.168.1.10 eth1(インテルNIC)のIPアドレスを192.168.20.200 に設定します。

この場合、VoyagePCをコントロールする既存のLAN環境のネットワークアドレスは(192.168.1.◯)である必要があります。
また、NASのIPアドレスはeth1のネットワークアドレス(192.168.20.◯)に合わせます。


これと合わせて、

vi /etc/fstab

で、上記の変更内容に伴い、音楽データのライブラリの場所もNASのIPアドレスに合わせる必要があります。

この状態でNASを増設したNICに(eth1)に直結し、既存のネットワーク環境をオンボードLAN(eth0)に差し込んでVoyageを再起動します。
再生自体は、今までの方法と変わりません。

無事音楽を再生し出したら、大成功!NASとNICをつなぐLANケーブルを引っこ抜いてみて、再生が止まれば間違いありません。

音質評価はこれまでのVoyage MPD の長所が、より伸びて音の濃さも出たように感じます。
ただ、これはIntel NIC の性能も関係しているかも知れません。

Voyage自体、シンプルなシステムで、ハードウェアもVoyageキットのようなシンプルさが音質につながっているのかも知れませんが、ハードウェア構成を詰めていくことにより、まだ更に進化の余地があるのではと考えさせられました。

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2011年11月14日

【新製品紹介 パイオニア N-50】

PC組み込み用、内蔵ハードディスクの高騰に驚きを隠せない 白髪犬 です。
タイの洪水被害の件を前回の冒頭で触れましたが、案の定日本橋でもHDDが値上がりし、この記事を書いている時点で最安値時点から3倍弱ほどの値段となっています。(容量2TB)
これはもう、静観するしかありません・・・幸いにも先日トラブったNASのHDDは予想よりも早く1ヶ月程度で無償交換されて戻ってきました。
今は、更に故障が出ないことを祈るばかりです。

ここしばらく、個人的なゴタゴタやオーディオイベントが重なり、更新があいてしまいました。
オーディオ・食べ物、両方のネタが結構溜まっていますので、随時更新して行きたいと思います。

まずは、最近行ったラーメンで、ちょっと面白かったところを・・・
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五大力 東豊中本店 さんの 五大力(特塩)大盛り。

一見、普通の透明なスープの塩ラーメンのように見えるのですが、こちらのラーメンはコンソメスープがベースになっています。
お店のPOPには、フレンチとイタリアンの修行を積んできたシェフが、こだわりを重ねて生み出したものです・・・と書かれています。

あっさり系の透明なスープなのに、野菜や肉の旨味が凝縮されたようで、非常に味わい深いです。
塩味も濃くないので飲みやすいと言うか、残すのがもったいないと感じてしまうスープです。

従来のラーメンの枠に当てはめると変化球にあたるお店ですが、余計なことを考えず味わってもらいたい味です。
あっさり系のラーメンでは非常にお勧めです!


さてさて、本題の パイオニアの新製品 ネットワークオーディオプレーヤー N-50 の紹介です。
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製品詳細(外部リンク)

最近のPCオーディオ・ネットワークオーディオ絡みの製品の多様さは目を見張るばかりで、多数の商品が市場に出回っています。
そんな中で、このN-50は、192kHzまでのサンプリング周波数のファイル再生に対応している点が1番の特徴です。

今まで、同価格帯で単品DACとして192kHzに対応した商品はありましたが、10万円以下のネットワークオーディオプレーヤーで192kHz対応の商品はN-50が初めてになります。
他にも様々な再生方式に対応しており、iPod iPhone のデジタル再生、USBメモリからの再生(96kHzまで)、PCからのUSB出力(アシンクロナス転送、192kHzまで)、ネットラジオ、AirPlay対応、などが挙げられます。

操作系もレスポンスが良く、小さいながらもカラー液晶ディスプレイを備え、視認性も良好です。
DLNAに対応しているデジタルメディアサーバーであれば、特に難しい作業を必要とせず、日本語ファイルも問題なく見れるので直感的な操作でネットワーク上の音楽データを再生することが出来ました。
この辺りのソフトウェアの出来は、国産メーカらしく非常に安心して使うことが出来ると思います。

音の方は、やや明るめの透明感のある音に感じました。特にクセがある感じでは無いので、鳴らすソースは選ばずオールマイティーに使えるのではないかと思います。
あえて言うなら明るく元気なポップスに合うと思いました。
価格を考えるならDACの音も非常に良く出来ているのでは無いでしょうか。

と、ここまで良いところを書いてきましたが、ちょっと残念と言うか、注意点に感じたところもあります。
D-50にはデジタル入出力端子がそれぞれ同軸とオプティカル2系統で用意されていて、単にDACとして使ったり、今ある環境のDACに出力したりすることができます。

それは、運用に柔軟性が出て非常に良いと思うのですが、PCからUSB出力した場合のみ(背面USB端子、Bタイプ)、デジタル出力されないと言う仕様で、要するにDDCとして使えないことを意味します。
なので、PCから出力する際にはN-50の内蔵DACで鳴らすことになります。
さらに、同じくPCから出力した際、176.4kHzのサンプリング周波数のファイルが再生出来ませんでした。(ネットワークプレーヤとしては再生可能でした)

※前面のUSB端子にiPodやiPhone、USBメモリを挿して再生した場合はデジタル出力されます。(96kHzまでの対応となります)

以上のことから、N-50をPCと接続して使う際にはちょっと気を付けなければならないと思いますが、全体的に見ればコストパフォーマンスの非常に良いバランスの取れた万能デジタルプレーヤーと言えます。

店頭にてデモをしていますので、アサヒステレオセンターまで是非お気軽にお越し下さい。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

【新版 PCオーディオガイドブック 入荷しました!】

降れば大雨・・・今年の天候はおかしいと言うか、自然の力を思い知らされます。白髪犬 です。
タイの洪水もひどく、デジタルガジェット好きの白髪犬にとっても犠牲になられた方のご冥福と被害の収束を願ってやみません。
PCパーツ関連ではHDDの値上がりがジワジワ進行しており、近々必要な方は早めに確保されたほうが良いかも知れません。そうでない方はあせらずゆっくり待ちましょう。

さて、このような天候不順・季節の変わり目で体調がイマイチすぐれない方もおられると思います。
そんな時こそ、しっかり食べて体力をつけましょう!
と、言うことで、以前にも紹介したことのある 大阪上本町駅 ハイハイタウン内 れんげラーメン さんの"スーパーラーメン" を食べに行って来ました。
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何が、スーパーなのか・・・それは、ラーメンのトッピングにドンッ!と盛られた揚げニンニクチップ です。
ニンニクは滋養強壮に良いことはよく知られていますが、生の状態では胃への刺激が強く沢山は食べれません。
こうして、しっかり揚げてチップにすることにより、臭味も香ばしい香りになってラーメンの味もグッと引き立ちます。

こちらのお店では更にその材料にもこだわっていて、全て青森産のニンニクが使われています。

たかがニンニクと言うなかれ、青森産のニンニク1玉で中国産のニンニク1ネット(8〜10玉前後、時期による)が買えてしまいます。
試しに両方のニンニクを1片、油でじっくりと揚げ、塩等でシンプルに食べると分かりますが、中国産のニンニクは味にコクが無く、後味に苦味のようなモノが残ります。
青森産の方はとろける芋のように甘く、ホクホクして非常に美味しいです。

と、ニンニクについて語ってしまいましたが、要はそれほどのコダワリのあるラーメン。
スタミナもついて非常に美味しいです。ごちそうさまでした。
ただ、食べた後はニンニク臭が結構キツイので、気になる方は果汁100%のりんごジュースを飲んでおきましょう。驚くほどニンニク臭が無くなります!お勧めです!!

また、枕が長くなりましたが(笑)
今回、『新版 PCオーディオガイドブック』が入荷しました〜
著者:島 幸太郎 著  ハンドルネーム:えるえむ さん
ページ数:304P サイズ・判型:B5判

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以前、同人誌で出されていた時も弊店にて取り扱わせて頂きましたが、今度は一般書籍になって登場しました。
読みやすさは以前と変わらず、適宜加筆修正がされており、より一層洗練されたのではないかと思います。

本書で特筆されるのは、一人の著者によってPCオーディオを入門から系統立ててわかりやすく書かれているということ。
その上で、PCを構成する個々のハードウェア面、これまで書籍ではあまり触れられていなかった自作PCについても、積極的に高音質化へのアプローチを模索し書かれています。
特に、ジッターについての考察は難解な内容ながらも非常に丁寧に取り扱われています。


今回新しく増えた内容としては、MACの X Lossless Decoderによるリッピング方法や Windows Vista・7 向けのOSチューニング等が上げられます。
ちょっとでもPCオーディオに興味を持たれている方であれば、文句無しのオススメ本です。

ツイッターアカウントや TEL にてお取り置き等も承りますので、アサヒステレオセンターまでお気軽にご連絡下さい。

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