2011年09月24日

【続・PENTAX Q と ちょっとだけvoyage近況】

台風後、かなり季節が秋めいてゴキゲンな白髪犬 です。

早速ですが、最近ネタ切れ気味だったラーメンを・・・。
日本橋 中華そば ◯丈 さん!
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これまでも何度か取り上げさせて頂いている◯丈さんには実は裏メニューがいくつかあります。
これは、その内の一つで、月曜日限定の鶏パイタンスープ、その名も『一乗寺』
ラーメン好きの方ならピンと来るかも知れませんが、マスター曰く京都のラーメン激戦区 一乗寺(地名)をコンセプトに作ったそうです。

まず、一見白濁してかなりコッテリしてそうですが、いい意味で裏切られます。
鶏の風味はもちろん十分感じられるのですが、臭味は全くなく、コクはしっかりなのに後口サッパリで、スープとしてのバランスが絶妙だと思います。
さらに、途中まで食べたところで、豆板醤を混ぜあわせると絶妙なアクセントで思い出しただけで唾液が出てきます。

トッピングや具材はシンプルですが、その分スープが引き立ち、癖になってしまう味です。
願わくば、月曜以外も食べたいものですが・・・。

で、次に先日も記事にしたPENTAX Q 結局というかやっぱりというか・・・ズームレンズも購入してしまいました。
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ところが、休日が台風に当たったりで、結局外撮りはまだ本格的に出来てない状態(;´д`)トホホ…
室内撮りの分はまた少しづつ載せていきたい所・・・。
BC(ボケコントロール)のチェック用にちょっと撮ったサンプルはこちらに
サクウララカ


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k-xと並べて。

ちっちゃい、でもそれが所有欲を擽るんですよね〜なんか、触ってるだけで十分満足・・・(笑)
秋はまだまだこれからなので、Qを相棒に出かけたいですね。

で、最後にw 一応オーディオっぽいネタを。
ここずっと取り組んでいるPCオーディオのvoyage MPDですが、先日苦心しながらもようやくFireWireでの音出しに成功しました。
最近のPCのマザーボードにはIEEE1394ポートが省略されていることがほとんどなので、別途ポート増設ボードを挿し、WEISSのDDコンバータ INT202経由で出力、と言う流れです。

今回の音出しに関しましてもグーグル先生に聞きながら様々なHPを参考にさせて頂きました。貴重な情報を公開していただいているサイト管理者様には頭が下がるばかりです。
出音はさすがで、従来のvoyageにプラスして音の厚味と音場の広さ・立体感の向上が感じられました。

ただ、再生までの手順が従来のvoyage再生に加えて一手間かかる(慣れれば、問題ないのですが)事や、いきなりエラーを吐き出したり、再生が止まったりと安定性がまだイマイチな状態です。
その為、私の環境下(デュアルコアAtom自作機)では常用はまだちょっと難しいかなと感じています。
音が素晴らしいだけに、これからも試行錯誤を続け、また、voyage側の対応も期待するところです。

以上、公私の近況っぽい報告のようになってしまいましたが・・・。
これから10月11月とオーディオショウやイベントが増え、いよいよオーディオの季節到来と言った感じです。
気候もいい時期なので、遊びがてらソースをお持ちになって、是非ASCまでオーディオを聴きに来て頂けたらと思います。

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

【ネットワーク・PCオーディオ プチアイテム紹介・その2】

暑さも少し和らぎ、ご機嫌な 白髪犬 です。

さて、先週は少しお休みをいただき、和歌山 南紀方面へ旅行に行ってきました。
その中でも旅の一番の目標にしていたのが・・・↓この温泉で、那智勝浦のらくだの湯(越之湯)と言います。
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前は海、後ろは断崖絶壁という立地で、温泉に入るために港からわざわざ渡船に乗って行きます。
それだけでもう((o(´∀`)o))ワクワク。

初訪問は20年近く前、小さい頃家族ときたのですが、その頃の記憶のままに変わらずひなびた温泉でホッとしました。
温泉の名前の由来でもある、湯船から眺めるらくだの形をした岩も当時そのままに、自分は年をとったなぁ・・・とw物思いしながらボーッと浸かる温泉は格別でした。

さてさて、前回に引き続き、PCオーディオ、ネットワークオーディオに使える小物アイテムを紹介していきます〜。。
紹介するものは基本的に実際に白髮犬が試して使用しているモノ取り上げていますが、使用される方の環境によって動作や効果・感じ方に違いが出る可能性がありますので、ご了承下さい。

今回取り上げさせていただくのは、日本光電さんのネットワーク分離装置 HIT-100 (10500円 税込)です。
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ネットワーク分離装置?と聞くとイマイチ何をするのか分かりづらいですが、要はLAN接続している機器間の間にHIT-100を挟んでLAN接続し、相互のノイズを低減しようというものです。

以下、メーカHPよりの抜粋です。
ネットワーク分離装置QW-100Y(Hyper Isolation Transformer)は、医療施設などのネットワーク環境において、医用電気機器に接続された患者さんや、操作者への電撃事故を防止するための高性能絶縁トランスです 。(医用電気機器の安全通則 IEC60601-1-1の分離装置に適合)本品は、医用電気機器と他の電気機器との伝送信号を電気的に分離することにより、他の電気機器からの漏れ電流やグランド間に生ずる電位差による電流を遮断します。また、LANケーブルに発生するコモンモードノイズを低減することができ、このノイズが原因による電気機器の誤動作や故障を予防することができます。

機器自体は医療用として認証されたものなので、機器としての信頼性は非常に高いと言えます。
あとは、これをネットワークオーディオに応用して、どれくらいの効果が得られるか・・・ということなのですが。

これは、はっきりと音質の向上が感じられます。
使用したのはPC − HUB 間ですが、音の響きが自然に伸び、ノイズ感の低減と立体感の向上が感じられました。
決して安くはない物ですが、音質向上に対するコストパフォーマンスは高いのではないかと思います。

HIT-100 は実際にASCで視聴&購入していただくことが可能です。ぜひお気軽に試聴にお越し下さい。
出来ましたら事前にツイッター等でご確認頂けましたら確実かと思います。よろしくお願いいたします。


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2011年08月14日

【ネットワーク・PCオーディオ プチアイテム紹介・その1】

連日暑い日が続き、冷たいものを摂り過ぎな 白髮犬 です。
ちょっとこの暑さでラーメンもネタ切れになっております〜w。(先日、駆け足ではありましたが、京都の新福菜館さんへ再再々訪問して来ました。)

と言うことで、休日に自宅でインスタントラーメン(生麺)をアレンジして作ってみました。
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豚骨スープベースのスープに冷凍庫に転がっていたイカと野菜室にあったキノコを強火で炒め、豆板醤でピリ辛に仕上げてラーメンにのっけました。
栄養バランスや色味的には葉物(チンゲンサイや青菜)があればもっと良かったですが、基本冷蔵庫掃除メニューなので、突っ込まないで下さいw。

最近の市販ラーメンのスープはかなりレベルが高くなっているモノがあるので、侮れないです。
ちょっとの工夫で、豪華なラーメンが出来上がります〜。


さてさてタイトル通り、これから何回かに分けてPCオーディオ、ネットワークオーディオに使える小物アイテムを紹介していきたいと思います。
紹介するものは基本的に実際に白髮犬が試して使用しているモノ取り上げていますが、使用される方の環境によって動作や効果・感じ方に違いが出る可能性がありますので、ご了承下さい。

で、今回取り上げさせていただくのは、ミヨシ 3重シールドSATAケーブルです。
PCの内部配線でマザーボードとハードディスク(SSD)や光学ドライブを接続するケーブルです。
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外部リンク
正直に言いますと、この部分のケーブルを変えたからと言って、即聴感上の音質の向上が感じられるかというと・・・、"?"かも知れません。
ただ・・・PCオーディオをやっていて思うのですが、楽しいじゃないですか、色々と。高品質なパーツがあって、それをこだわって創り上げていく充実感。

めんど臭いwと言ってしまえばそれまでですが、案外PCオーディオの音質向上はこういった細かいこだわりの積み重ねが関係してくるのではと、思っています。

PCオーディオは前時代のオーディオブームの際のスピーカ自作やアンプの自作に通じるものがあるのではないかと思います。
趣味としてのオーディオの楽しさ、醍醐味をもっと多くの人に知ってもらいたい・・・がんばらねばと思います。


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2011年08月02日

【ancorale(アンコラーレ)Cat.6 LANケーブル 試聴&取り扱い】

暑さ対策グッズに凝っている 白髪犬 です。
いままで散々言っていますが、白髪犬はかなりの暑がりです。
そこで、先日から試してみたのが、"白元 熱中ガードアイスノンひんやりシャツミスト"です。

これはシャツを着る前に内側にスプレーし、涼感を得ようとするもので、効果は体感で3〜4時間位ですが、朝の通勤時間帯がとても爽快になりました!!
今日などは、スプレーしすぎて電車内でちょっとの間冷えすぎて、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 状態でした(笑)

ただ、服を着たままは使えないので、外出先で手軽に・・・という訳にはいかないですが、涼感効果は高いと思います。
スーパー等で、品切れのことも多いので、つい通販で3本まとめ買いしてしまいました。秋まで手放せなくなりそうです!

さて、本題、記事タイトルの通り、(株)エミライ さんから emブランドで発売された、『ancorale(アンコラーレ)Cat.6 LANケーブル』を当店で取り扱わせて頂きます。
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ancorale(アンコラーレ)商品紹介ページ(em 外部リンク)
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詳しい商品紹介はリンク先に書かれていますので、こちらでは簡単にさせて頂きますが、ケーブルの線材から製造・加工まで一貫して国内生産にこだわり、高い信頼性が有るということ。実際にケーブルの信号特性を検査し、測定結果が公開されています。
ケーブルのコネクタ部分は市販には無い、強度とシールド性が高い部品が使われています。


実際にPCとNAS間の接続で、一般に販売されているCat.6や5eのケーブルと聴き比べてみましたが、思ったよりも差があり、びっくりしました。
比べてみると、普通のLANケーブルでは音が小さくまとまり、団子状に聴こえていたのが、アンコラーレでは音が上下に良く伸び、解像度と鮮度感が増します。

HUBからPC間のLANケーブルを変えて音が良くなると言うのは、正直信じられないのですが、電源タップからの電源ケーブルを変えても音が変わるのと同じ感じかもしれません。HUBからNAS間のケーブルも変えれば更なる効果が期待できると思います。
ありえない!と思われる方こそ是非聴いていただきたいケーブルです。

アサヒステレオセンターでは実際に『ancorale(アンコラーレ)Cat.6 LANケーブル』を試聴していただくことが可能です。
ぜひ聴いてその違いを実感して頂けたらと思います。


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2011年07月09日

【FLACファイルをデコードして聴く】

梅雨があけていよいよ夏本番!・・・だがしかし、夏が嫌いな白髪犬です。
ラーメンブログもちょっと間が空いてしまいましたが、こうも暑いとついつい冷たい麺が食べたくなってしまいます。
と言うことで、麺鮮醤油房 周月 さんの おろしぶっかけ冷やし黒ゴマ麺(メニュー名が間違ってたらスミマセン)を食べてきました〜
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かなりの具沢山で、天に生姜、おろし大根、水菜、オクラ、鶏ササミ、スダチ、温泉卵と、手前の 炒めた味噌状のモノ 自家製ラー油がピリ辛で味にインパクトを与えています。
麺はやや平べったく、黒ゴマが練りこまれており、夏バテ対策食材がふんだんに使用されています。
かかっているタレは少し甘みがあってコクのある出汁醤油味。麺のノド越しがツルッとしていて非常に良く、食べ応えのある麺ながらスルスル食べられてしまいます。

この手のぶっかけ麺は具材をよくかき混ぜて食べるのが一般的ですが、今回に関しては少しずつ混ぜながら味の変化を楽しみつつ食べるのが良いように感じました。
生姜とおろし大根を崩して一口、スダチを絞って酸味のサッパリ感を味わい、温泉卵とからめてコクを味わい、ピリ辛みそを混ぜて味にアクセントを・・・というようにひとつの麺でいくつもの味を楽しむことができます。
非常にポイントの高い冷やし麺だと思います。この夏オススメです!!

さて、今回の本題ですが、FLACファイルの再生方法についてちょっと考えてみたいと思います。

まず、FLACファイルとは・・・Free Lossless Audio Codecの略であり、オープンソースの可逆圧縮(圧縮前のデータと、展開の処理を経たデータが等しくなる)音声フォーマットとしては現在比較的広く使われています。(Wikipediaより抜粋)
ハイレゾ音源の配信方式としても採用されていたりしていて、PCオーディオに少しでも興味をお持ちであれば、目にされる機会が多いのではないでしょうか。

対応する再生ソフトも多く、タグ情報も埋め込めることから非常に利便性の良い音楽ファイルフォーマットだと思います。

かなり良い事尽くめのFLACファイルではありますが・・・可逆圧縮で音は変わらないのでしょうか・・・実験です。

比較用のFLACファイルを用意し、元のFLACファイル(可逆圧縮)とそれをWAVファイル形式(無圧縮)に変換(デコード・復号)したモノとで聴き比べをしてみました。
結果は・・・、結構変わりました。元は同じFLACであるのに、WAVに変換したほうが、音の濁りがなく、高域・低域共スッと伸びている感じ、FLACの方はどこか音が低い天井で鳴っているようでモワついた様に聴こえます。

最近は、ハードディスクの容量もどんどん大型化していますので、容量に余裕があればFLACファイルのWAV化を試して頂けたらと思います。

今回の記事はPCオーディオセミナーでもお世話になりました 御田照久氏 よりご助言を頂き、書かせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

以下、FLACファイルをWAVに変換した時に使用したソフトです。
FLAC Frontend

インストール後、注意事項としてReplaygainのチェックを外しておきます。
Win7環境ではFLAC Frontendを管理者として実行しないと上手く動いてくれないようです。

アサヒステレオセンター店頭でもPCオーディオ関連の試聴をしていただくことが可能です。
曲データ(WAVやFLAC)やCDをお持ち頂ければ実際に再生できますので、涼みがてらお気軽にご来店下さい。


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