2014年07月04日

【第七回”いい試聴機”で聽こう!ほ〜ぷ軒わくわく試聴会】

最近、チャリにハマり気味な 白髪犬 です。

今年の春頃にヴァクセン(WACHSEN)と言う中華の安価な折りたたみ自転車を買ったのがきっかけで、ちょこっと自転車に興味を持ってしまい・・・
先日、DAHONのDash P8 というフォールディングバイクを購入してしまいました。
いたるところに沼あり・・・、早速ちょこちょこいじくっては遊んでいます。
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まぁ、自分の場合は乗る楽しみ半分、整備する楽しみ半分(以上?!)というところでしょうか(笑)

さて、本題のASCも機材協力させて頂いている 【ほ〜ぷ軒わくわく試聴会】ですが、今度で7回目を迎えることとなりました。
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特集は『現代関西音楽事情』と題して、音楽ライターの山田慎 氏をゲストにお迎えして関西音楽シーンの”今とこれからに”迫って頂きます。

会場はおなじみHOP KEN さん
2014年7月27日(日)12時30分開場・13時開演
入場無料(1オーダー希望)

となっております〜!

それと、毎回あまり知られていないので寂しいのですが、試聴会本編の後に持参頂いたソースを自由にかけて頂ける時間を設けています。
せっかく視聴環境が整っていますので、是非この機会にジャンル問わずお気に入りのCD・LPを持ってきてもらえればと思います。


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2014年03月17日

【花粉症対策とLANケーブル】

もうすぐ桜の季節、今年も((o(´∀`)o))ワクワクの白髪犬です。
ただし・・・花が咲き出すと言うことは、花粉も盛大に飛ぶわけで鼻炎持ちにはつらい季節でもあります。
白髪犬もかれこれ花粉症と付き合って20数年余り(自分はスギではなく、季節的には少し遅い5〜6月が一番酷い)になります。

ということで、去年くらいから白髪犬的にハマっている花粉症対策アイテムを紹介します〜(別にステマでは無いですよ〜笑)
それは“べにふうき”というお茶で抗アレルギー作用があるメチル化カテキンという成分を多く含んでいるらしいです。

べにふうきというのは一般に粉末茶として販売されているのですが、白髪犬はコレを水筒に入れて1〜2時間毎に飲むと花粉症の症状がかなり緩和されました。

去年に知り合いから教えてもらい、最初は半信半疑だったのが、お茶を忘れた日と飲んだ日の差があまりにもあって、以来毎日のように飲んでいます。

ただし、個人の体質によって効果を実感できる人、あまり変わらない人がいますので、全ての人で効果があるとは言えないです。
まわりで勧めた人の反応だと5人中3人ではかなり改善があったようです。

対処療法的なものなので、1日に数回飲まないと効果が続かないですし、粉末をとくときは水ではダメで熱湯でないと有効成分が抽出されにくいという注意点も有ります。
花粉でお悩みの方はぜひ一度お試しを〜。

さて、この度、アサヒステレオセンター(ASC)からLANケーブルを発売致します。

詳細は下写真の通りですが、ケーブルとしましてはカテゴリ7で 単線 を使用しており、ドイツ・テレガートーナー社製の高信頼RJ45コネクタを採用している点が一番のポイントです。

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価格は、50cm:8,600円(税抜)、1m:9,000円(税抜)、2m:10,000円(税抜)、3m:11,000円(税抜)になります。

音の変化につきましては体験していただくのが一番かと思いますので、twitterのフォロワー様向けに貸出も行っております。
(ご希望の方はhakuhatukenまでリプライお願い致します)

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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

【第五回ほ〜ぷ軒わくわく試聴会 再起動】

寒さで身も引き締まる思いの白髮犬です。
(実際ミートテックは一向に薄くなる様相を見せないわけですが・・・)

さて、アサヒステレオセンターも機材提供という形で協力させて頂いていた ほ〜ぷ軒わくわく試聴会ですが、昨年春で一旦休止状態になっていました。
それが、先日1月26日(日)大阪市西区立売堀の"新生" HOP-KENさんにて『第五回ほ〜ぷ軒わくわく試聴会』として再起動しました。
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詳しい内容につきましては当日進行していただいた石黒さんのBlogでうまくまとめて頂いていますのでそちらをご覧頂ければと思います。

ほーぷ軒わくわく試聴会も気づけばもう五回目を迎え、毎回新たな発見と刺激を頂いています。
ここで一度この試聴会の企画の発端のようなものをふと思い返しました。

そもそも、オーディオの楽しさを広めるには・・・から始まり、気楽に試聴できる環境を・・・ソース&ライブ偏重の方にも本格的なオーディオに触れてもらいたい・・・という流れでここまで来ました。

なので、基本的にかける曲は一般のオーディオ試聴会とは大きく異なり、よりアンダーグラウンドでマニアックなソースになっています。
必然的に普段聴かないソースと触れ合うことになるのですが、それが結構新しい発見につながったりします。

今回の試聴会では、第一部・2013年の総括 の最後にかかった曲で、二階堂和美さんの『いのちの記憶』(アルバム ジブリと私とかぐや姫に収録)がグッと心に響きました。
聴いた瞬間惹き寄せられるものがあって、思わず後ろのほうで席から立ってスピーカーの真ん中に移動して聴き入ってしまいました。

なかなか試聴会や、オーディオ店に出向くのが億劫に思われる方がいらっしゃるかも知れません。ですが、そういう方は是非一歩踏み出して新しい、その場でしか味わえない体験をしに来て頂けたらと思います。
きっと新しい発見や刺激になると思います。

ほ〜ぷ軒 わくわく試聴会では、毎回お客様持参のソースをかける機会も設けております。
興味のある方はぜひこれからの試聴会 イベントにご注目下さい。
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【ASCのチラシも置いて頂きました】

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【HPO-KENさん CDコーナー】

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2013年11月22日

【アニソンビールから思うこと・ミュージックサーバーPC導入レポート その2】

RICHO PENTAXからデジタル1眼レフカメラの新機種 k-3 が発売されました。
非常に魅力的なスペックと新機軸を盛り込んだ意欲的な製品で、シルバーモデル発売が待ち遠しい白髪犬です。

さて、先日行われた『アニソンビール in大阪』と言うイベントでASC(アサヒステレオセンター)が機材協力させて頂きました。
(イベントの詳細、当日の使用機材等はリンク先を参照ください)

開始前、会場の雰囲気・・・まさかここからあの盛り上がりになるとは
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ノリの良い参加者の方が多く、盛り上げて頂き、非常に楽しいイベントになりました。
(関係者が一番楽しんでいた(笑)というウワサも・・・。)

オーディオ?的な目から見るとハイエンドな機材でアニソンを鳴らすことについて目をしかめられる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、そもそもそのような考え方がオーディオの衰退を招いた一因だと思います。

確かにアニソンのソース自体、玉石混交であまり録音が良くないものも多くあります。(もちろん良い録音の物もあります)

でも、録音が良いからといって定番試聴曲の様なソースばかり聴いていて楽しいでしょうか?

自分の好きな音楽ジャンル、よく聴く曲でソースの録音が良ければ、それに越したことはありませんが、じゃぁ録音が悪いからといって聴くのをやめますか?

音楽を楽しむ、オーディオを楽しむ、ってそう言う事ではないと白髪犬は考えます。

聴きたいソース、好きな曲があっての機材。

例え録音がそれほど良くないソースでも良い機材で鳴らせば、何も考えないで鳴らすより確実に良い音になります。

その上で、好きなソースジャンルの中でも良い録音を見つけ出したり、違うジャンルにチャレンジしたり、引き出しを増やして行くような楽しみ方が出来ればオーディオとしての楽しみが広がるのではないかと思います。


普段あまりオーディオについて真剣に書くことが少ないブログですが(笑)アニソンビールの企画に関わらせて頂いて日頃思っていたことをまとめてみました。
ですので、試聴には基準としての定番試聴曲も良いですが、是非、普段一番良く聴くソースでご試聴下さい。

アニソンビールの会場の一体感は素晴らしいものでした!
人間どこまで真剣に大まじめにバカができるか・・・
楽しんだもの勝ち!メリハリが大事!



さて長くなりました、前回に引き続きミュージックサーバーPCの導入レポート その2を進めていきたいと思います。

まず簡単にこれまでのまとめ的に・・・
ミュージックサーバPCは色々な事が出来るのがウリなのですが、それが転じて何をどうしたらいいのか分からないと言う声も非常に多く、
お客様とは事前のディスカッションに多くの時間を割いてPCのハードウェアの細かい仕様や運用方法を決めさせて頂いています。

その為、すぐ買って鳴らしたいというニーズにはお答えできませんが、その分時間をかけてきめ細やかな対応ができると考えております。


今回、Y様宅のミュージックサーバーPCに求められるのは、MPD(Music Player Daemon)を利用しての音楽再生(iPadをリモコンにして操作)
ということで音源ファイルの置き場はこれまで使われていた環境(QNAP NAS)をフォルダ階層ごとそっくりそのまま使えるようにします。

CDもこれまではMacでPLEXTOR Premium2を使ってリッピングされていたので、そのドライブを活かしてミュージックサーバにつなぎ、
ドライブにCDをロードした段階で自動でリッピングし、音源を保存しているQNAP NASの所定のフォルダに追加されるようにしています。


設置後
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ミュージックサーバPCの小ささが光ります。

iPadにてMPDクライアントアプリ(MPOD)の操作画面。
クライアントアプリはiPadだけでなくiPhone、Android用ももちろんあり、操作することが可能になっています。
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無事、DSDもネイティブで再生。
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現地での設定、動作確認、操作方法の説明で約3時間。
出音にも満足して頂き一安心です。
無論、これから先のネットワーク環境の変更(ルーター機器の変更)やトラブルにも継続して対応させて頂きます。

【記事の内容に関して】
ミュージックサーバPC(詳細はリンク先を参照願います)の販売はその商品の性格上、全てのお客様にお勧めできる商品ではありません。

その為、当店(アサヒステレオセンター)では購入前のご相談、お客様1人ひとりに見合った運用方法、細部の仕様をご提案させて頂いております。
作業内容やPCの仕様、出張させて頂くお住まいの場所によって、都度お見積りさせて頂きます。
実際の操作性や、今お使いの環境への導入に際してのご質問など、気になる点がございましたら、ぜひ一度ASCまでお越し下さい。


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2013年10月07日

【ミュージックサーバーPC導入レポート その1】

今年の猛暑で夏眠状態(;´д`)トホホ…だった 白髪犬 です。
ラーメンネタも久しぶりとなります(笑)

今回は大阪を離れて、三重県伊勢市 蔵deラーメンさん

伊勢味噌炙りチャーシューメン を頂きました。
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こちらは創業江戸文化十三年の醤油・味噌の醸造元「糀屋」さん直営のラーメン屋さんと言うことで、メニューも味噌ラーメンオンリー。
その中で、伊勢味噌、信州味噌、北海道味噌、江戸前味噌、と4種類のバリエーションがあり、更にそれぞれのお味で基本のラーメン、ネギラーメン、野菜ラーメン、炙りチャーシュー麺、のメニューがあります。

色々迷った挙句、やはりご当地の伊勢味噌味を選択。
麺は中太の縮れ麺、珍しいトッピングとしてアオサが入っています。
味噌ラーメンの専門店というとあまりお目にかかったことがなく、味のバリエーションの1つとして味噌が選べるラーメン屋さんでは、極端に言うと味噌汁を連想するハズレを引くことが多かったので、期待と不安が半々で食します。

伊勢味噌ラーメン、基本は赤味噌に違いないのですが、渋すぎず、ほんのかすかな甘みとスープが咽を通った後感じられる醸造系のちょっとクセのある香り、チャーシューを炙った香ばしさと相まって本当に美味しい味噌スープになっています。

自分が今まで食べた中で好きな味噌ラーメンと言うと、"すみれ"なのですが、すみれはどちらかと言うとワイルドな派手目のインパクト系味噌ラーメンなのに対し、今回食べたのは上品さを醸し出しながら上手く味にアクセントが付けられていています。
味が平板になりがちな味噌ラーメンに於いて、ワイルドさと上品さのギリギリのバランスを突いた見事なお味でした。

と、ここまでスープばかり褒めてきましたが、チャーシューも肉厚!それでいて肉自体の下味はあっさりしていて、味噌スープを含んで調度良い味になるところがニクイ。
柔らかすぎず硬すぎずいい塩梅にほろりと噛み切れて念入りに炙られた香ばしさが口内に広がる・・・まさに至福。

のせもの、味のアクセント、風味、肉厚チャーシュー、これらが主張しながらも喧嘩せず絶妙なバランスで調和したラーメンでした。ごちそうさまでした。
機会があればぜひ再訪したいお店です。

と、久しぶりの更新でついつい力が入ってしまいました(笑)
本題はタイトルの通り弊社 アサヒステレオセンター(ASC)で販売中のミュージックサーバーPCの導入レポートをご購入いただきましたお客様の許可を得、書かせて頂きます。

Linuxを使ったPCオーディオとはなんぞや?
ASCのミュージックサーバーPCの導入って?どんな事ができる?
といった、PCオーディオにまつわる疑問点を実際の導入の流れからご説明できればと思います。

9月某日、三重県のお客様宅(Y様宅)に出張セットアップに行って参りました。

Y様 元の環境ではMacからUSB入力付きDAC(DopにてDSD再生対応)に出力し、ソース(オーディオファイル)はNAS(QNAP)に保存し、ハイレゾ音源の再生なども積極的にされています。

お客様のご要望で、PCトランスポートの音質向上とリスニング時にノートPCを立ち上げること無く、かつ手元でリモート操作出来るようにということでのミュージックサーバーの導入となりました。

ミュージックサーバーを導入前のお客様の環境
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ミュージックサーバー導入後の運用図
Y様宅ネットワーク図1.jpg

ミュージックサーバー導入後は基本的に音楽再生時にサーバーPC以外を立ち上げる必要はありません。(ミュージックサーバーPCは低消費電力のため、常時起動可)

外部のPCはダウンロード購入したオーディオデータの移動・管理、CDからのリッピング時にデーターが自動取得できなかったファイルの編集などのファイル管理にのみ使います。

では、どのようにして音楽再生をするのか・・・同じネットワーク上のWifiに接続されたiPadやiPhone、Android端末に操作アプリをインストールし、ミュージックサーバをリモコンで遠隔操作する感覚で曲選択、再生などのオペレーションを行います。
したがって、ミュージックサーバPCにはマウスやキーボード、ディスプレィ等は必要ありません。


今回はミュージックサーバーを導入してからの音楽再生の流れを簡単に説明しました。
次回はミュージックサーバーOS VortexBoxをインストールしたPCの設置、具体的な運用環境を書いていきたいと思います。


【記事の内容に関して】
ミュージックサーバPC(詳細はリンク先を参照願います)の販売はその商品の性格上、全てのお客様にお勧めできる商品ではありません。

その為、当店(アサヒステレオセンター)では購入前のご相談、お客様1人ひとりに見合った運用方法、細部の仕様をご提案させて頂いております。
作業内容やPCの仕様、出張させて頂くお住まいの場所によって、都度お見積りさせて頂いております。
実際の操作性や、今お使いの環境への導入に際してのご質問など、気になる点がございましたら、ぜひ一度ASCまでお越し下さい。


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