2012年08月06日

【ソースを試聴する会】

アサヒステレオセンター(ASC)公式ホームページもよろしくお願いします。

連日の猛暑、夏バテは食べて乗り切る派 の白髪犬です。
(年中ラーメンばっか食べてるだろ!っというツッコミは置いといて・・・)

この暑い中、更に暑苦しいラーメンを紹介します。
今まで掲載したと思い込んでうっかり忘れていた、日本橋黒門市場 黒門屋らーめんさん のブラックらうどるです。

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黒門屋らーめんさんといえば、日本橋では結構古く、オーソドックスな極細麺豚骨ラーメンが有名なお店です。
十数年前はメニューは豚骨と塩だけだったと記憶しているのですが、ここ数年積極的に新しいメニューの開発にも力を入れています。

おそらく昨今のドカ盛り系ラーメンを意識して作られたのがこの ブラックらうどる ではないかと予想しているのですが、見た目のガッツリさに反してスープはちょっと酸味のある複雑な旨みが入り組んだ醤油味。

確かにベースは豚骨ガッツリなスープではあるのですが、よくあるドカ盛り系ラーメンの大味さとは違い、これはスープも十分味わうことができます。
麺は平べったい中太麺で、楕円のようにやや膨らみを感じます。
硬すぎること無く、適度な弾力で喉越しは良好。

匂いを気にしなければ、卓上にあるつぶしにんにくが相性抜群で、味のアクセントだけでなくこのラーメン全体をワンランク上の世界へ導いてくれます。
野武士のような荒々しさながら隠し切れない出自の良さが人柄に滲み出る・・・そんな味わいのラーメンです。

さてさて、本題に入ります〜

9月8日(土)の14時より、>南船場epokにて「“いい試聴機”で聴こう!ほ〜ぷ軒わくわく試聴会」という、新しい試聴会が開催されます。

2012_0806.jpg

この試聴会にはアサヒステレオセンターも機材提供という形で協力させて頂きます。

ほ〜ぷ軒わくわく試聴会 詳細について(池谷石黒ウェブログ)

この試聴会の大まかな趣旨はいわゆるオーディオマニア向けの試聴会ではなく、いい音は聴きたいけれどオーディオ店に行くのは抵抗が・・・や、ライブに行ったりCDはたくさん持っているけれど聴く環境はこだわってなかった・・・という人、
逆にそれなりにイヤホンやヘッドホンには拘っているけれど、ライブなどはあまり行かずソースもマンネリ気味・・・という人に新しい世界を見つけて頂く為のイベントです。

今回の試聴会では、試聴機材、環境をしっかり整えるのはもちろんですが、機材中心ではなく、ソースをメインにして多様な音楽とその聴き方を楽しむことを目指しています。

従いまして、試聴場所も堅苦しいオーディオ店を飛び出し、ライブハウス併設のepok 音楽のセレクトショップ「ほ〜ぷ軒」(CD・LP)さんのフリースペースで開催させて頂くことによって、より趣旨に沿うものとなりました。

メインの試聴機材は一応高級機材を揃えますが、サブ環境で5万円前後のリーズナブルな環境も展示し、お店のソースや持ち込んで頂いたソースを自由に試聴して頂けるようにと考えています。

録音ソースのポテンシャルを味わい尽くす試聴会!
従来とは一味違った新しい試聴スタイル 「“いい試聴機”で聴こう!ほ〜ぷ軒わくわく試聴会」 にぜひご参加ください。


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2012年07月22日

【モノ紹介 カメラ・PLフィルター比較】

アサヒステレオセンター(ASC)公式ホームページもよろしくお願いします。

梅雨も開け、いよいよ夏本番〜1年で最も苦手な季節到来の白髪犬です。

今回の記事は写真多めなので、サクサクいきたいと思います。

最近、カメラネタで広角レンズを入手し、夏の青空を綺麗に写そうとPLフィルターというものを色々物色していました。
PL(偏光)フィルターとは水面やガラスの光の反射(写り込み)を取り除いたり、青空と雲のコントラストをはっきりさせたりする効果があります。(詳しくはリンク先を参照)

ただ、レンズ径が77mmと大きく、それに対応したフィルターとなると自ずと価格も上がってきます。
仕方ないかなぁ・・・と色々検索していると、ちょっと怪しげながら、かなりお安いPLフィルターを発見しました。
聞いたことのないメーカーで、おそらく十中八九中国製。
国内メーカーと価格差がかなりあったので怪しいと思いつつも、最近は中国製でも品質が良い物も現れていますし、なにより好奇心が抑えきれず購入してしまいました。

というわけで、今回は国内有名メーカーと海外製メーカーのフィルターでどれほどの差が出るか試してみたいと思います。

比較対象は1年ほど前に買ったKenkoのサーキュラPLフィルター(67mm)と今回購入した TiANyA XS-Pro1 Digital CPL フィルター(67mm)です。

パッケージ比較・左:Kenko、右:TiANYA
パッケージ.jpg


【以下注意事項】

今回の比較は室内のガラスの写り込みに関しての限定的な検証になります。個々の環境・使用機材・対象物によって結果が異なる場合があります。
比較写真は三脚使用・手ぶれ補正なし・マニュアルモードで撮影。特に断りが無い限りは、感度・シャッタースピード・絞り値は同条件です。
特に断りがない限り色調補正等の画像加工はしていません。
比較優先で撮影したため、写真自体のクォリティには突っ込まないよう(笑)お願いいたします。



【Kenko】

フィルター効果最小位置
kenko_jpg.jpg


効果が最大となる位置
kenko_jpg_02.jpg


【TiANYA】

フィルター効果最小位置
TiANYA_jpg.jpg


効果が最大となる位置
TiANYA_jpg_02.jpg


やや明るさに差があるようなので、Kenkoの画像の露出(+0.5)のみいじくって比較した画像。

【Kenko】
kenko_jpg_補正.jpg


【TiANYA】
TiANYA_jpg_02.jpg


等倍切り出し
合焦点が少しずれているのは見る側で補正お願いします(汗)

【Kenko】
kenko_raw_1.jpg


【TiANYA】
TiANYA_raw_1.jpg


フィルター外観・左:TiANYA、右:Kenko
フィルター正面.jpg

フィルター側面.jpg

【まとめ】

フィルターの色はTiANYAがKenkoよりやや薄く、黄色味がかっている感じ。
今回比較した画像では、写りの差はそれほど大きく感じられないと思う。

TiANYAは薄型の設計だが、レンズへの装着・偏光の調整は逆にし難く感じた。
リングの回転は明らかにKenkoの方が精度がよく、遊びやガタツキが全くなくスムーズで違和感なし。
TiANYAはやはり価格による精度の限界なのか、遊びがあり、動作には問題ないものの、偏光の調整時に金属同士がこすれるような感触が感じられた。機能的には問題はないが、長期間安定して使うには不安材料。

写真を始めてみてPLフィルターがどんな物か試してみたいと思った時、今回のような低価格のものは非常にありがたいです。
また、PLフィルターは常時つけっぱなしにするフィルターでは無いので、使用頻度や紛失などのリスクを考えると海外製を使うという選択肢も十分ありえます。
ある程度慣れてきたところでレンズも高性能なものに手を出し始めたら、吊り合いをとってフィルターも良い物を使っていけば良いのではないでしょうか。


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posted by 白髪犬(はくはつけん) at 15:25| Comment(0) | TrackBack(1) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

【旧製品DACの存在意義】

アサヒステレオセンター(ASC)公式ホームページもよろしくお願いします。

今年は実は涼しいんじゃない?と思う今日この頃、白髪犬 です。
先日、自宅クーラーの故障が分かり、買い換えたもののまだ一度も使っていなかったり・・・去年の梅雨時期はもっとクーラをつけていましたね。
冷夏も困りものですが、節電が叫ばれている事を考えると複雑です。

さて、ブログもちょっとサボリ気味でラーメンネタも続いていますので、この辺でオーディオ店員らしい記事を書きますw。

最近、PCオーディオの話題が増えるに連れて、単品でのDAC(デジタル to アナログコンバーター)の新製品が続々と出てきています。
いま話題のDSD(Direct Stream Digital) に対応したDACも段々と機種が増え、DAC全体では"雨後の竹の子"の勢いです。

一般的にDACはDACチップの性能(対応サンプリング周波数、bit数、DSDへの対応、等)の進化が激しく、新製品の利点が多い商品と捉えられています。

そんな中で最近思ったのは旧製品のDACについてです。
さすがに対応サンプリング周波数やUSBの入力の有無などの機能面では仕方がない部分がありますが、旧製品の中でも中古価格で考えると電源や回路をかなりしっかりと作りこまれて、音的にも見るべき製品が少なからずあります。
今回はそんなDACの中からピックアップして紹介して行きたいと思います。


Perpetual Technologeis(パーペチュアル テクノロジーズ) P-3A
¥60,000(中古価格)発売時参考価格 ¥176,000-
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対応周波数:24bit/192KHzまで、入力:RCA/TOS/XLR/DIN

音に濃さと芯が感じられるDAC。
別売の外部電源、DDコンバータを使うことでアップグレードが可能。(中古在庫あり)


Birdland audio(バードランドオーディオ) ODEON-AG
¥80,000-(中古価格)発売時参考価格¥273,000-
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対応周波数:24bit/32kHz、44.1kHz、48kHz、64kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
デジタル入力:3系統、INPUT1(TOS) INPUT2(TOS) INPUT3 (XLR or BNC)

音の濃さに加えて哀愁を感じさせる音楽的な響きが特徴。
ボリューム搭載でDACプリとしても使用可能。


Cello(チェロ) DA-8.1/PS-8
¥300,000-(中古価格)発売時参考価格¥997,500-
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対応周波数:20bit/32kHz,44.1kHz,48kHz、8倍オーバーサンプリング可、入力端子:BNC,TOS,XLR各1系統

定位が明瞭で見通しも非常に良い。
解像度感も現行同価格帯(チェロ中古価格)の製品に比べ大きく引けを取ることはなく、音に角や嫌味を感じない表現。
女性ボーカルの響きが心地良い。


以上、非常に簡単ですが紹介させて頂きました。
大きな傾向としては、旧製品のDACは現行最新のDACに比べて、微細な音やクリアな透明感を表現するのはどうしても劣る部分があります。
そのかわり、今のDACが全体的に綺麗な音で広がるような鳴り方をするのに比べ、濃く密度感のあるしっかりした鳴り方をします。

PCとの接続はDDC(デジタル to デジタルコンバータ)を通して利用したり、CDプレーヤーのグレードアップで外部DACとして使うなど工夫すれば機能面の不便さを気にしないで良いと思います。
現行の製品が薄味で冷たく、味気無く感じられるならば、是非、旧製品も選択の一つに加えて頂けたらと思います。

今回紹介させて頂いた商品は、アサヒステレオセンターにて試聴可能です。
ソースを持ち込んでの試聴も大歓迎ですので気軽にお申し付けください。
また、製品についての詳しいお問い合せは各商品リンク先のアサヒステレオセンター問い合わせフォーム、ツイッターアカウント、TELにて受付しております。


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ラベル:DAC ASC
posted by 白髪犬(はくはつけん) at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

【春のヘッドホン祭り振り返り】というかほぼラーメンw

アサヒステレオセンター(ASC)公式ホームページもよろしくお願いします。

汗っかきとしては一年の内で短く、最も快適な初夏を大事に感じている 白髪犬 です。

先日12日、フジヤエービックさん主催春のヘッドフォン祭り に 個人ブース『白髪犬工房』として参加させて頂きました。
出展側としては初参加で、バタバタした感があり、ブースに来て頂いた方と上手くお話させて頂けたかかなり怪しく反省然りで。

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当日、開場前のブースの様子です。

ツイッターで交流のあった方と直にお会いして、お話出来たのも大きな収穫でした。
また、それ以上に嬉しかったのは、今までケーブルに懐疑的だった人が、出展していたケーブルを聴いて、『ケーブルによる音の差がこんなに出ることに驚いた』『自分はこの中の◯◯のケーブルが好み』と言ってもらえたことですね。

イヌシキイヤホンもバイアンプ仕様が話題で沢山の人に聴いて頂けました。
これを聴くためにヘッドホン祭りに来ましたと、言ってくださる方もおられてとても有難く思いました。

ポータブルVoyage MPDはネタとしては楽しんで頂けたかと。(本人は大真面目ですが!)
あとに続く方がいらっしゃれば、できる限りノウハウを伝授致します〜。

今回心残りだったのは、やはりバタバタしてしまって、他のブースの出展内容をほとんどチェック・試聴出来なかったことでしょうか。
これを教訓に次回もし参加出来ればもう少し準備を入念に行いたいと思います。

改めましてお越し頂いた皆様、ありがとうございました。


さて、むしろここからが本題なわけですが、上京期間中に味わった東京グルメ?(ラーメン)をズラッと貼って行きたいと思います。

まず、前回も紹介した定番どころからサラッと。

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御茶ノ水駅前の豚野郎さん、大茶漬けセットで。


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秋葉原、影武者さん。野菜増し・豚2枚追加で。


次が今回の一番の収穫で、東大前 瀬佐味亭さん。
立地が宿の近くだった事もあって、期間中3度も通ってしまいました。

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まず、ノーマル担々麺。


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次が、金ゴマ担々麺。


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最後が、黒ゴマ担々麺、パーコーのせ。

食べたメニューからも分かる通りこちらのお店は担々麺専門店さんです。
メニューのバリエーションは他にもあるのですが、食べた3種もどれも当たりで、それぞれ特徴があって美味しかったです。

ノーマルの担々麺は基本醤油系のアッサリスープにゴマと恐らくナッツ類の風味が香ばしい芝麻醤が使ってあります。
コク味とサッパリ風味が両方味わえ、そこにゴマとナッツ、ラー油のピリ辛がバランス良く調和して安心して味わえる一品。

次の金ゴマ担々麺はこの3つの中で一番気に入っていて、盛り付けの美しさも食欲をそそります。
スープはやや少なめで、濃度がしっかりとあり、担々麺の肝であるゴマとナッツの風味がこれでもかと味わえます。
ただ、それだと味が単調になってしまいがちですが、トッピングのパクチーやベビーリーフ、松の実、糸唐辛子、白髪ネギ等が合わさり、それぞれの香味アクセントがついて絶品の担々麺に仕上がっていると感じました。
パクチー等の香草系の味が嫌いな方は向かないと思います。(希望を言えば抜き、も可能だったと思います)

最後の黒ゴマ担々麺は、普通のゴマを使ったものよりも少しビターな味わいで、より胡麻の味をダイレクトに感じられます。薬味のニラとの相性が抜群でした。
トッピングに頼んだパーコーは少し厚切りの豚肉を油でカリカリに上げたもので、サクッとした歯ごたえが特徴で担々麺の中にあっても埋もれること無く存在感を出していました。

と、まぁ今回は担々麺三昧でした〜。
この瀬佐味亭さんは別に調べていったわけではなく、上京初日に雷雨に降られてたまたま雨宿りに入ったお店で、偶然にも好きな味のお店に出会えてこれだけでも大収穫だったかもです。

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で、最後はいつもの京都駅近く、本家 第一旭 たかばし本店さんの特製ラーメンネギ多めで締めました。

以上。ラーメン日記でした!w

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2012年04月21日

【貼る派?貼らない派?】

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春はカメラ関連の出費が増えてしまう 白髪犬 です。
ついにデジタル1眼は念願のPENTAX k-5を手にして、日々精進。
ブログに写真記事が増えたら、生暖かく見守って下さい(笑)

ラーメンネタも溜まって来ましたのでいきますよ〜。
龍旗信 京都店さんの鶏塩ラーメン
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以前、なんばCityにある龍旗信さんには行った事があるのですが、鶏塩ラーメンは初めて。

こちらのスープはただアッサリしているだけでなく旨みも十分あり、以前に行った時から好きな塩ラーメンの味だったのですが、今回は何と言っても鶏が美味しかったです。
ふっくらやわらく、噛むと旨みが出てきて、アクセントのスダチの僅かな酸味・香りとの相性も抜群でした。

アッサリ味のラーメンというとただ単に薄味のラーメンが多い中で、旨味も小技も効いた美味しい塩ラーメンでした。ごちそうさまでした。


さて、やっと本題w。
タイトルの『貼る派・貼らない派』とは・・・液晶保護シートの事なんです。

今やデジカメ、スマートフォン、ビデオカメラ・・・等々、液晶モニタを持った製品が多くあり、またそれに対応した液晶保護シートが販売されています。
そこでタイトルの液晶保護シートを貼るか貼らないか、と言う事になるのですが、白髪犬は生粋の貼らない派です。
小さい頃から家電製品の購入時についている保護シートを真っ先に剥がして、親に怒られていました。

液晶保護シートって、貼る時に気泡が入ったり、貼り直すと綺麗につかなかったり、シート表面が傷つきやすく液晶が見辛かったり・・・と自分の中ではマイナスイメージが非常に多いものでした。

過去に一度だけ液晶を割って壊したことがあり、保護シートではそこまでの耐衝撃性は無く、保護の目的に貼るんだけれども元の液晶の綺麗さにスモークをかけてそれに見合う耐久性能、効果が少ないなぁと感じていました。

と、思っていて先日見つけたのが『BUFF』という保護シートで、日本では『BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター』として商品化されています。

GIGAZINEこの記事で購買欲をそそられ、気付けばポチっていました。



このムービーも凄いですw。

で、昨日届いたので、早速自分のiPhoneに貼ってみました。
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パッケージはこんな感じ。

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実際貼って愛用のジュラルミンケースを装着してみました。
一箇所だけ小さなホコリが入ってしまったのですが、リンク先の貼り方のムービーにもあるように、気泡が入りにくく入っても追い出し易いです。
表現が難しいのですが、ヌメッっと貼っていく感じ?w。位置がずれての貼り直しも非常にやりやすかったです。
チリの混入に注意して、お風呂場などで作業すればさらに完璧かも知れませんね。

表面はラバー感があり、指が滑る感じが損なわれてしまうのがちょっと残念です。
光の透過性は良好で、液晶の見え方の違和感はほとんどありません。

色々オーバースペック好きな自分としてはジュラルミンケースでは絶対カバーできない液晶面が強力に保護され、安心感と満足度はかなりアップです!
保護シート貼らない派の自分としてもこのシートなら、と思える製品ですね。
ただ、自分のiPhoneでは怖くて((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル、耐衝撃テストは試していません(笑)

メーカーの回し者ではないですがw興味のある方は是非試して頂ければと思います〜。

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